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角印の製作(草稿編)

角印も実印や、銀行印と同じく下書きとなる草稿をから書いて、文字と文字の大きさの微調整や、文字の形をどうするかデザインを考えます。

今回は、7分角(約21㎜角)に17文字+界線が加わり、1文字が4㎜×4㎜の大きさとなりますので、少々混みいった印になります。

草稿は、2倍ほどの大きさで書くので実寸で書くより楽ですが、それでも文字をどのくらいに納めるかの目印にする割付け線を引いたりして書き上げると2時間弱掛かります。

これで段取りが終わった感じで、ここから印稿を書いていきます。印稿は、4時間を目標にしてます。

荒彫りは彫刻機ですが、仕上げの作業は4〜5時間ぐらいでしょうか。
これが終わると、同じ7分角で更に1行増え文字数が21文字となる角印が控えてます。最後は、14文字の角印ですが、ここまで来ると14文字は可愛いものです。

先を思うと目眩がするので、あまり先を考えずコツコツとやっていきます。

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