相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2019年4月20日   角印の字入れ(流星光底)

    昨日のタイムプラスムービーで大まかに書いた後に修正を加えていきました。

    今回は、10秒ごとの撮影に設定して撮影してみました。
    編集の際の速度を前回より1段階早い設定でコマ送りしたタイムプラスムービーです。

    この作品と、印稿を持参して19時発のフェリ―に乗って大阪へ向かいます。

    本日の営業は、15時までとなります。

    2019年4月19日   タイムプラスに初挑戦

    春は曙…と言いますが、今朝は寝坊して7時まで寝てましたw
    5時に起きれん…(汗)

    開店1時間前に出社。
    昨夜、タイムプラスムービーの撮影準備までして、予定では今朝5時から作業風景を自動撮影する予定でしたが、テスト撮影しか出来ませんでした。

    タイムプラスとは、指定した間隔で自動撮影していく方法です。
    今回は30秒間隔で撮影して編集ソフトに落とし込み動画をつくってみました。

    再生速度を最低速度にしましたが、目まぐるしい動き…
    もっとゆっくり表示させるには、他の編集ソフトが必要かも。
    ちなみに今、使っている編集ソフトはソニーのアクションカムムービークリエイターです。アクションカムを購入した際の附属編集ソフトです。

    明日はフェリーに乗るので、明日の夕方3時まで作業が出来ます。
    もう少し見易いように出来ないか考えてみます。

    明日の営業は、15時までとなります。

    2019年4月18日   ツバメがご来店。

    三寒四温も落ち着き、暑くなっていくのでしょうか。
    ですが昨年5月に入ると寒気が入り、ダウンジャケットを着込んで寝袋に潜り込んでたので、まだまだ冷え込む日はあるかと思います。

    そんな中、小さな燕がご来店。
    窓に網戸をしてなかったので誤って入ってきてしまってました。
    10分ほど店内をグルグル巡回されてお帰りになられました。

    お帰りになられる瞬間がこちら↓

    フラッシュをOFFにして撮影したので、光量がまったく足りなくイマイチな画像になってしまいました。

    燕としては出るまでは怖かったでしょうね。
    帰られてから、すぐに網戸をしました。
    それにしても心地よい風が吹くいい日です。

    2019年4月16日   鉄板(フライアン)

    焼物が楽しめる鉄板(フライアン)

    キャンプをしててお湯を温めるか、何か焼いているかしかしてないと、料理ができないことを見透かされて鉄板を頂きました。(-“-;A …アセアセ

    そうなんです…

    料理という料理はしてませんw

    更に持っているクッカーはアルミ製なので茹でる事はできるが、焼くとなると焦げ生じたりして上手く焼けないのが欠点でした。

    それで鉄板を買うか悩んでたとこでした(苦笑)

    枝を取りつけ部に突っ込んでフライパンとして使える鉄板フライアン

    今回、貰った鉄板は昨年12月に発売され、ヒロシの無人島でのキャンプで紹介されてたフライアン(鉄板)でした。

    これは、木の枝を削って取っ手の部分に差し込んで使います。
    なかなかの無骨っぷりでいいですね。
    これも一生物です!

    鉄板なので、まずはバーナーで炙ってシーズニングして油ひきをします。
    これで美味い飯が炊ければ焼き魚からステーキまで楽しめる。
    料理が苦手な人には必須です(笑)

    2019年4月15日   今年も祭りが始まる…

    役員会を終え2年目の奉賛会会長として人事も行い快く承諾をえることが出来ました。それで飲み会となった 訳でなく…

    突然、最近飲んでないからと、長老組からお達しで急遽土曜日に召集を掛けてバーベキューを開催(笑)

    野営は取りやめとなったが、1週間遅れですがDODの秘密のグリルちゃんを使ってみました。収納時は尻ポケに入るサイズで持ち運びに便利。ロール状になった物を広げて1分ほどで設営できます。

    網で焼き物をしていながら網をどかさずに薪をくべられるのも使がっていいです。焼き物を終えると網をどかして焚き火を楽しめる。

    今回は中村精肉店さんで肉を購入。
    またステーキの肉はバーベキューで食べやすいように細かくカットして1つ1つラップで包んでくれてました。
    またサシが多くなく美味しい肉でした。美味かった。

    それはそうと、いろいろ笑い話に尽きない夜でした。
    何もなければ白米をアテに酒を飲むってのはどんだけですかって話しで、最後は面倒になって白飯に焼酎を掛けて飲むそうです。いやいや、そうやって食べるのは茶漬けだけにしましょうよ(笑)

    痛風の痛みの話など何度聞いても笑えます。
    翌日、LINEで足が痛いとコメント入ってました…。痛みは分かりつつもホルモンを好んで食べる。う~ん、これも嵯峨でしょうか。

    私は、2日前の異業種集まりでビール2/3を飲んだ辺りで蕁麻疹に悩まされましたが、今回は反応もなく美味しく孤独を頂きました。たぶん夜中、テレビを観すぎての寝不足が祟ったんでしょうね(苦笑)

    18時から始まった飲み会…、1時前に潰れてたと思いますが、家に帰り着いたのが久しぶりの2時過ぎ…。先週はこの時間に起きたんだよなって思いつつ床で寝てました(笑)

    総会は、GW明けの7日19時~です。
    八坂神社奉賛会の皆さんスケジュール調整を宜しくお願いします。
    会費1千円徴収して飲み会します。

    2019年4月13日   NANGAの寝袋(350std)

    先週までは暑いと思うがモンベルバローバック#1で旅をしようと思ってました。 バローバック#1 は快適温度が-3℃。代謝が低い女性が丸くなって6時間耐えれる温度が-9℃の寝袋です。正月、零下まで下がった山奥では快適に寝れました。

    これでもスノーピークOfutonに比べたら2/3ほどコンパクトです。それでもこのサイズはバックパックの外側にくくり付けて持って行くようになりますが…。そんな人、あまり居ないと思うが、そうするしかないかなって思ってました(笑)

    ナンガ350stdの寝袋と、モンベルのバローバック#1

    ふっと、楽天ポイントを確認したら、結構溜まっていて、更に楽天がイベントをやっていてNANGAの寝袋が半値ほどで購入できました。こんな価格で買えるとはあり得ないと驚くほど…。

    収納サイズは25×15cm。バローバックの2/3以下。重さは790g
    薄い夏用羽毛布団って感じですが、限界温度が0℃。
    ヒートテックタイツと、ウルトラダウンを着て寝れば0℃でも寝れそうです。

    去年のGWは5月に入ると寒気が入ってきて、Ofutonでは寒くダウンジャケットを着こんでOfutonに入って寝たことがありますが、今回はそのような心配はなさそうです。

    日本製で永久保証のNANGAの寝袋。一生物です。

    この NANGA は、日本のメーカーです。
    特徴は防水加工されているので中のダウンが濡れない大きなメリットと、コンパクトで軽量。ダウンも650FFPあり保温性に優れていること。

    更に日本製で永久保証

    もし破けたりした場合でもメーカーに送ると無償で修繕してもらえる事が使い捨てにならず、一生物として使えるとこがいいですね。

    最後に…

    寝袋は、 NANGA のようなダウンと、バローバックのような化繊があります。
    車で行くキャンプ主体なら丸洗いできて、万が一濡れても保温性の低下が低い化繊がいいと思います。
    バックパックの旅となると断然コンパクトで軽いダウンがオススメです。但し、ダウンは濡れたら保温性が激減するので要注意です。テントで寝ると寝袋に夜露が付くことがあるので防水性は必須です。防水性がない寝袋は寝袋カバーを付けることになります。

    注意!

    中華製の寝袋で限界温度-15℃とか、-20℃とか謳っている寝袋がありますが、夏しか使えない寝袋があるので中国のメーカーを買う時は気を付けて下さい。またダウンの洗浄処理の際にどんな薬品を使っているか不安も残ります。

    今夜は八坂神社奉賛会の集まりがあるので野営でなくなりましたが、飲み会をバーベキューにしてもらったので、バーベキューをしながら焚き火を楽しみたいと思います。

    2019年4月8日   一番重要なのは、認印

    判子屋さんでも印鑑で一番大切なの“実印”、その次に“銀行印”。
    酷い時には認印は安い物でも構わないって考え方を持たれている判子屋さんがいる。
    そして、認印を勧めず実印、銀行印を勧める。単価が高いから…

    実印や、銀行印を求めてご来店さているならまだしも、孫、子供が産れたからとか、誕生祝、成人の祝いなど必要に迫られてない状態で2本お求めになられたら実印と銀行印を勧めるのはどうかと思う。

    私は、お客様が実印と銀行印をプレゼントとして作りたと仰られたら、2本でしたら実印と認印をお作りになられる事をお勧めします。

    それはなぜか?

    宮崎の印鑑屋。手彫りの印鑑。認印、実印、銀行印。

    大半の契約に使うのは実印でなく、認印だからです。
    実印は、契約が確定後、国に登記や登録する書類に使うのです。たまに契約時の書類に捺す場合もあります。

    最近は脅しの意味も兼ねてアルバイトの雇用契約に捺させることもあるようです。実印を使わずとも認印で十分ですが、認印の認識が甘くなっているからでしょう。

    なので、一番、重要なのは何を置いても契約の段階で使う“認印”です。

    実印、銀行印の印面の形は、財産を管理するパスワードです。
    2本のご予算でしたら、一旦、実印もしくは銀行印を作られておいて兼用されて、認印と実印もしくは銀行印をお求めになり、その後、貯金して余裕が出たら最後の1本を作られる事をお勧めしております。

    売上からみると、実印と銀行印を販売した方が利益は大きくなります。
    それでもお客様のことを考えると、認印との組合せを勧めるのが大切と私は思ってます。

    画像の認印は、2月に開催されたマラソン大会での賞品として協賛させて頂いた象牙認印3本です。 先日、出来がり発送させて頂きました。

    認印は、使用頻度が多い分、トラブルも多いものです。
    出来る事ならパソコンの文字でなく、手書きの文字で作られた認印をご使用されることをお勧め致します。

    2019年4月7日   週末は焚き火day!

    土曜日、仕事が落ち着き、印稿の転写を頼まれていたので印稿をスキャンして白黒2階調に変更。最後は印材に合せて縦横をチョッと調整してプリントアウト。

    プリントアウトされた紙をカットして印材に当てて、転写する溶剤となるアセトンをティッシュに染ませて紙の中央から外側に向けて拭くようにアセトンを塗っていきます。

    乾いたらすぐ剥がさず、今回はドライヤーを当てて完全に乾燥させてから剥いでみたらクッキリと転写できました。
    朱墨は、薄くなり過ぎず、厚みが出ない程度で塗ってます。

    サクサクと転写を終えたら閉店。

    18時頃に家に戻りバックパックに野営の道具を積める。
    今回は、3m×3mのタープと、焚火台となるDODの秘密のグリルちゃんが新たなアイテム。軽量には焚火台は省くものだが、これが無いと始まらないって事でコンパクトに収納できて軽いという点の焚火台として選択。
    ピコグリルは軽くていいのですが、県美展の賞金では買えなかった…(苦笑)

    準特選の賞金は、リフレッシュする道具へと有効に使わせて頂きました。大事に使わせて頂きます。m(__)m

    で、荷造りを終えてソファーで休憩…

    この休憩が長かった…

    瞬きしたら…

    am2:40…

    そりゃないよ…orz

    焚き火はお預けとなり、午前中に作品づくりを進めて昼からは篆刻の講習会へ…まいった…

    2019年4月6日   花粉症が改善!

    日曜日から寒気が入ってきて少し肌寒い夜が続いてますが、週末は最低気温も10℃ほどあるようで寝袋はチャックを開けて寝ないと汗をかきそうです。

    天気予報をみたついでに花粉情報を調べると東北や北陸はかなり落ち着いてきていますが、関東から西はまだまだ飛散量は多いようですね。

    宮崎の印鑑(実印、認印、銀行印)を手書きの文字で作製。
古印体で佐藤と書いてます。

    アレルギー物質を稀釈した舌下薬シダトレンの2年間の服用を終えて2シーズン目。2月下旬に右目の痒みが出てやっぱり効き目は薄れてきたかと思いましたが、3月に入ったら痒みも出なくなりスギ花粉のアレルギー反応はでなく、今年も花粉症に悩まされる事はありません。今も花粉の飛散情報を調べないと分からないほどです。

    最近は、液体のシダトレンでなく、錠剤の物が出てるそうです。
    この錠剤は液体と違い舌下に1分間で置いて後に飲み込んでいいそうです。
    シダトレン(液体)は3分間でした。

    古印体で佐藤と書いてます。

    撮影後、左の空間が気になって修正しました。

    2019年4月5日   印稿(中﨑/古印体)

    宮崎の印鑑屋
中﨑の認印を古印体で書く

    なかなか暖かくなりませんが、寒気団が居座っているのでしょうか。それならそれでいいですが、週末は強風だけふかないで欲しい。

    古印体の認印を書いてます。
    昔は型枠に銅を流し込んで印を作っていました。その頃の技術は上手く銅が流れこまず文字の線が途切れたり、文字の線が交差するところに多くたまり墨だまりのようになったりしてます。その風合いを表現して書く書体を古印体といいます。

    墨で書いて、胡粉で修正。
    印稿を書くことは、印鑑の要となる作業です。

    彫った後の仕上げで最終修正を加えて完成となります。

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