相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2017年6月27日   木札づくり

    円盤ノコでカット

    6月末となり八坂神社の祭りの準備も押し迫ってきてます。昨夜は協賛をして頂いた方の木札を夕方から作製に入りました。

    木札の板が大岩建設さんの計らいで準備して頂き、昨年、作った木札の幅と同じ幅に円盤ノコでカット。杉板なのでゴム印の台木をカットするノコでも十分切れます。

    鉋を掛ける

    カットした側面を鉋を掛けて修正&角の面取り。

    木札

    板が出来上がったので書き始めるが…6時半集合なのに、5時半には大岩建設の専務が到着し、ゴルフ講座が開講されました…w

    ドリルで穴あけ

    余っている板も専務にカットと、穴あけをして頂きました。

    ニス塗り

    20時までには木札を書き上げ、最後にニスを塗って完了しました。
    ニス塗りは室内でするもんじゃないですね…。
    この後、シンナーの臭いで仕事が出来る状態ではなかったので、換気扇を全て可動させて食事に…。 2時間後、戻ってくるとシンナーの臭いが消えていたので仕事再開。0時前には切り上げて閉店…

    手書きの木札

    流石に店内で乾燥させるわけにはいかなかったので軒先で朝まで自然乾燥。
    これで1つ準備が終わりました。残すはチラシ作りです…。チョッと時間的に押されてきてます。

    2017年6月25日   高鍋町の炊き餃子専門店(㐂八郎)

    高鍋の水餃子店

    先日、祭りの予算審議の後に3人で炊き餃子を食べに㐂八郎へ
    ここは炊き餃子専門店とした たかなべギョウザの2号店です。
    なので、餃子は間違いなく美味い!それを炊き餃子(水餃子)で!

    トマトをベーコンでロール

    トマトをベーコンで包んでます。
    これも美味い!ジューシーなトマトなので一口で!

    おろしポン酢で水餃子

    おろしポン酢の水餃子。
    これはあっさりしてて箸が進む。
    他の水餃子は、スープを残して、さいごは中華麺か、ご飯を入れてもらう事もできます。

    高鍋町の水餃子店(㐂八郎)

    消防団にも入っている店長。
    毎朝4時半からの操法大会の練習もしてて頑張ってます。
    それにしても毎朝4時半って…

    㐂八郎
    営業時間:17時~
    定休日:日曜日
    http://www.kihachirou.jp/index.html

    2017年6月24日   キャベツ畑のひまわり祭り(高鍋町)

    高鍋町のヒマワリ畑

    今年も8月12日、13日に高鍋町持田染ヶ岡地区のキャベツ畑で日本最大規模(80ヘクタール)の「ひまわり祭り」が開催されます。

    当日、ヒマワリを無料で持ち帰る事も出来ます!
    地場産品の販売所も御座います。お土産にどうぞ!
    暑さ対策をお忘れなく。

    詳細はこちら
    http://log06.gozaru.jp/takanabe_himawari/

    きゃべつ畑のひまわり祭り 高鍋町持田(染ヶ岡地区)

    2017年6月22日   海上から見た夕暮れ

    神戸三宮港~宮崎港へ向かうフェリーの甲板から見た夕暮れの景色

    遠くに薄っすらと見える明石海峡大橋。

    のどかな船旅です。

    海上から夕焼けの景色

    見える陸地は淡路島。

    9時ぐらいまでは、淡路島側の窓際にwifiルーターを置いていると辛うじて繋がります。フェリー船内にwifi環境が整えられるといいのだが。

    来月は、神戸市と、宮崎市の小学生の交流イベントで日曜日の神戸三宮港の出向時刻が15時との事です。乗れないので1泊することになりました。ちょうど月曜日が休日なので良かった。

    フェリーのチケットの予約は済みましたが、カプセルホテルの予約を入れねば。 今回はチョッといいとこカプセルホテルに泊まりたい。大阪ではチョッといいとこと言っても4千円程度です。

    2017年6月21日   宮日新聞に記事として掲載される

    宮日新聞に御朱印の奉納の件で掲載されました。

    昨日、御朱印を横野産土神社(西米良村)に奉納した件の記事が宮日新聞の児湯・西都のページに掲載されました。 カラーで載せるとは聞いてましたが、ここまで大きく掲載して頂けるとは驚いてます。

    寄贈に至った経緯の詳細は…

    御朱印をインターネットで検索すると御朱印の画像が色々出てきます。
    御朱印は何十年も前に作られ受け継がれている印が多いが、昨今の御朱印ブームで御朱印を持っていなかったであろう寺院、神社も持つようになったのか、安易な考えで業者に依頼するのでパソコンの文字で作られるている御朱印も見掛けます。
    ここまでくると御朱印を記念スタンプと同等な扱いで、御朱印の本義を考えていない事がうかがえます。 その事が残念に思っていました。

    また、御朱印だけでなく神社で頂くお札でさえパソコンの文字で作られた印に、パソコンの書体で文字で印刷されてあるお札ばかりになってきています。 全て手づくりとは言いませんが、せめてパソコンの文字ではなく、手書きの文字で作られた印の印影と、人の手によって書かれた文字で印刷するべきだと思います。

    この様に昨今では印の重要性や重みが、神社、寺院においても伝えられていない現実を垣間見えてきます。 その中、御朱印についてパソコンの文字ではいけないと同じ考えを持たれていた横野産土神社を管理されている小河様からご相談を受けて時に寄贈を考えました。

    先日の大阪へ行った際に大和古印体の資料を集め勉強しておくといいと御指導を頂きました。必要でなくても印に関連性のある資料は集めていきたいと思います。

     

    2017年6月20日   お勧めのデジカメ(コンデジ)

    夕焼けの甲板

    神戸三宮港を出港して夕日が落ちてくると、水面の黄金色の照り返しで甲板が染まっていきます。

    日が落ちる方向に明石海峡大橋が見えます。

    暑くもなく、寒くもなくちょうどいい気候です。

    神戸三宮港を出港して宮崎港へ

    一眼レフには負けるかとコンデジで頑張ってみましたw
    大阪の友人がカメラに興味を示したのでキヤノンのG9 MARKⅡを勧めました。

    彼の性格上、半年後には飽きてくるかもしれませんが、初心者にはお勧めのコンデジ! 最大接写が5cmなのでチョッと気になりますが、フォトショップで修正しなくていいほど綺麗に撮れるから自分も欲しいくらいです。 飽きたら譲ってもらおう!その日を楽しみにしているよ!(笑)

    2017年6月19日   夕方の甲板

    今月も日帰りパックで大阪へ行ってきました。
    日が落ちるのもかなり遅くなったので出航時に夕焼けを見る事ができます。

    今回も海は穏やかで快適な航海でした。

    お世話になりたくない舟ですw
    少し時間が経ち更に日が傾くと中々いい感じな絵が撮れました。
    それは明日の記事にアップします。

    2017年6月17日   高鍋でランチ(だいこんや)

    高鍋町でランチ

    ホテル四季亭から西に50mいくと だいこんやさんがあります。
    先週は少し遅く13時過ぎにいくと、満席でご飯が終わってしまってました。

    とんてき定食

    今週は入れ、とんてき定食を注文!
    ご飯と、みそ汁はお代わりできます。
    とんてきは、ワサビを付けて醤油だれにつけますがご飯が進む。

    だいこんやさんの昼メニュー

    ランチメニューです。
    次回は、焼き魚定食だな。
    夜は、居酒屋となり別メニューとなります。

    高鍋町だいこんや

    だいこんや
    0983-23-8068

    2017年6月16日   夏用の作務衣

    和粋庵の綿麻しじら作務衣

    なんだ今年の梅雨は…。水不足で田植えが出来ない地域もあるとか…。
    暑くなってきたので、夏用の作務衣をどれにするか吟味してました。

    冬場に使ってたタグにWASUIANとあったので検索すると群馬県桐生市の会社でビックリ!
    「西の西陣、東の桐生」って、言葉もあります。
    またHPもあったのでの見てみるとメディアにも取り上げられてて日本製となっていたのでココに決定!
    本社は桐生のどこなんだろと気になってGoogleマップで確認すると旧50号線から北へ入ったとこで古くからの会社が立ち並ぶ場所で通った事がない場所でした…(汗)

    夏は通気性のよい作務衣

    夏用作務衣で人気No.1と表示されていたので綿麻しじらに決定!
    近所の米田衣料品店さんに発注。2日後には品が届いたとの連絡が入り買ってきました。

    ちなみにしじら織りとは…
    二種の異なる織物の組織(引き揃えと平織)を用いて織ったもので、その2つの組織の伸縮性の違いによって布面に“しぼ”と言われる凹凸ができた織物だそうです。“しぼ”の凹凸で肌に触れる面が少なく、通気性があり、また軽くて涼しい生地になるそうです。

    夏用の作務衣

    しじらは凹凸があるので肌にまとわり付かず、通気性がいいので快適です。
    今年は、この綿麻しじら作務衣で過ごします。
    ただ、毎回、作務衣の上着は使うが、パンツの方は全く使わずに箪笥の肥やしと化してます…(汗) 糸をほどいて何か作るかな?

    米田衣料品店
    tel.0983-23-0144

    2017年6月15日   果実出荷の段ボールに捺すゴム印

    果実出荷用のゴム印

    梅雨に入りましたが、雨は降らず…。
    今年は桜の開花時期も、町内の街路樹のヤマボウシの花の開花時期もズレているように思えます。

    そんな中、果実の出荷時期となり、果実農家さんからの出荷用段ボールに捺すゴム印のご注文が増えてきております。

    農家さんが出荷する段ボール用のゴム印

    通常の赤ゴムとは違い、段ボール用のゴム印はAPR樹脂を使っています。
    このゴムは柔らかく、印面から底までの高さがあるので多少の凹凸でも綺麗に捺印できます。
    また文字だけが印字され、底が付かないのも利点です。

    果実用の出荷ゴム印

    赤ゴムだと、彫りが浅いので、文字以外に底に付いたインクまで付着して文字が読み辛くなります。
    そういう事がなく、綺麗かつ作業効率が上がるゴム印としてお作りしております。

    読み易い文字として、丸ゴシック体をお勧めしております。
    スタンプ台はシャチハタのフォアコートとセットで使われる事もお勧めです。

    お見積りも致します。
    今お使いのゴム印を押されてFAXして頂けると確実です。

    FAX 0983-35-4610

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