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ゴム印のつきが悪い

ゴム印を押した際に一部が印字しない事がありませんか?
原因は様々あります。

ゴム印のつきが悪い原因

  • ゴムのすり減り
    長年使用していることで四隅や、ゴム印の上下に当たる部分がすり減り文字が綺麗に印字されない。
  • 加水分解
    大気中の水分と反応しての加水分解をおこし劣化します。
  • 紙粉
    捺印していると、紙粉やゴミが詰まってきます。
    セロハンテープ、歯ブラシ、ねり消しゴムなどで簡単に除去もできます。
  • ゴムの高さの違い
    ゴム印は、作るたびに透けるような薄い紙の厚さ~ハガキの厚さほどの厚みほど高さの差が生じます。この高低差による印字されない部分が生じます。

新しいゴム印を追加した際の高さの違い

・住所変更
・電話番号の変更
・代表者(氏名)の変更

などで、一部だけを変更した際
新しいゴム印を移植するだけでは綺麗に捺印できません。

その際、高さを合わせます。

ゴム印の高さの確認

今回は、住所・屋号・代表者名・電話番号と4行切り離せるタイプのゴム印での作業になります。

まず、高さの違いを指で触って確認し、数種類の厚さの紙を当てて、厚みの違いを確認します。

今回、新しいゴム印と古いゴム印だけでなく、古いゴム印の中でも異なる高さがありましたので、3種類の異なった高さのゴム印の調整となりました。

紙の厚さで高さ調整

紙の厚さもコピー用紙、ハガキ、ロール紙などによって異なるので、紙の厚さを利用して高さを調整してます。

紙を当てて高さが合う紙を探し、厚みのあった紙をゴム印の裏に張り合わせます。

高さの最終確認

高さを合わせたゴム印を台座に貼り合わせたら指で触って確認。
問題なければ、捺印して最終確認をして完成。

ゴム印の一部修正、変更などの際は、当店はこの様に調整しております。

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困った際は…

ゴミを除去しても捺印が不鮮明な時は、ご相談ください。捺印の状況と、印面の画像をお問合せフォームから送って頂くと、適切なアドバイスができます。

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