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令和2年の締め、楽篆の評価は…

令和2年12月の楽篆

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先日、楽篆が届きました。
令和2年の締めとなる評価は、上位につけて終える事ができました。

この勢いで第1回みやざき総合美術展の篆刻の部門で1席を狙います。そして、報奨金でわいた温泉郷に日帰り温泉巡り!(笑)

小池大龍先生の講評

今回の講評は、文字や枠を欠けさせる“雅味”を増やした方がいいとのことでした。

添削をもとに修正して印影が下の画像の右側です。

この雅味は、適当に欠けさせてはいい作にはなりません。
欠けさせる部分は、三次関数と三角関数を使って割り出してから欠けを付けます。 嘘です…

2cm角につくった福中有福の落款印

適当でなく、雰囲気です。これは本当です。
その雰囲気は、日展などの作品を多見して感覚を掴んでいってます。

本当は、理論的に学ぶことが正しいと思います。
素晴らしい作品を多く見てパターン化して覚えておくのも一つの手です。なので、インターネットのお蔭でかなり良くなりましたが、田舎にいると気軽に日展や多くの美術展にいけないのはかなり痛いとこです。

最近、古璽印に踏み込んでみましたが、こちらはダメダメですね(苦笑)
作品をよく見て分析がされてない証拠です。
我流で好き勝手にやって、本来の古璽として風合いが全く出てない。

左上:私の作
右下:小池大龍先生が添削してもの

篆刻を勉強されてる初心者の方に参考になるように恥を忍んでアップしました。また、半年後には、この画像をみて酷い印だなと言えるように精進します。

初心者向けの篆刻教室
基本的に来店されて作業でなく、ご自宅で課題をやってきてもらうやり方です。

1、課題に取り組む。
2、課題を送る。
3、添削・返送
4、指導

教える時間は、10分程度。
店もしくは、オンラインで添削した物をもとに教える方式を取ってます。
1回の指導:3,000円

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