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長靴の修理

野鳥の会の長靴を4年前から履いてますが、ヒビ割れを起こし中に雨水が入ってくるようになりました。 更に天気予報では、今日から5日連続の雨マーク。
20年ぶりパンク修理キットを買って修理をすることにしました。

穴の開いた野鳥の会のレインブーツを修理。

群馬に居た20年前は、わりと平らな未舗装路がまだあって、そこを走るとアルミホイールの裏側がめくり上がるので車のタイヤはチューブを入れてました。それでパンク修理を覚えました。

めくり上がったアルミホイールの方は、持ち手が長いハンマーを振り下ろして叩いて直しては、めくり上げり、直してめくり上がりを繰り返いしたので割れてました。 ホイールバランスなんて取れたもんじゃないので100km/hを越えると振動が酷かった…。 鉄チンホイールは、1日走っただけでグニャグニャになり使い物になりません。

最近、群馬も道が良くなってきて、7つ下の群馬の後輩が未舗装路はあまり走った事がないと聞き驚きました。

穴が空いた長靴を修理

亀裂が広がならないように亀裂の部分を指で押さえて、亀裂の周りをサンドペーパーで軽く擦ります。

凸凹している部分は厚みがあり、ツルツルしている部分は動き易いように薄くなってます。この薄い部分がヒビ割れを起こして割けていってます。

簡単にできる長靴の修理

削ったらゴムのりを付けて指で薄くのばし、2~3分ほど乾くのを待ちます。
乾かない状態でパッチを貼るとくっ付きませんので注意!

ゴムのりが乾いたらパッチを貼ってスプーンなど丸みがある物で圧力を掛けて擦って圧着させます。

ここで問題が…

左右の長靴に亀裂が7か所に対して、修理キットの中に入ってたパッチは4枚…。ホームワイドまでパッチを買いに行く羽目に…

自転車パンク修理キットを使ってなおした長靴

全て問題なくパッチを貼り終えて完成!
あとは井上模型に行って近い色の塗料を買ってきて塗るかな。

ネットで調べると野鳥の会の長靴は2、3年で亀裂が入るそうです。
これを見付けるまで量販店にある黒の長靴は履きたくないし、HUNTERの長靴はゴツゴツしてて購入を見送ること2年間…。 気長に探していたら「これだ!」って見付けたこの野鳥の会の長靴は長く愛用していきたい。

野鳥の会が企画しただけあって歩きやすく、踵の部分にある凸を片方の足で踏んで簡単に脱げる構造なので、足にピッタリしている長靴ですが脱ぐのも楽です。

修理は1ヶ所でしたら5分も掛からず簡単に直せます。数か所あっても10分も掛かりませんでした。

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