日々のこと

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無知

日曜日の好古印会の講義の後は、1点刻すことでしたが、私だけ承諾を得て書に専念。

毎年、開催される大印展が9月締切り。 今から着手していかないと間に合わない。
この大印展は作品1点でなく、いろんな部門があるので数点出品することになります。

今回、初になるかな?半紙と、条幅の部にも出品しようと思います。
なので、予定としては
1、小篆角印
2、実印、認印
3、版下
4、篆刻
5、半紙
6、条幅
計6部門、7作品となります。

なので、好古印会の印稿課題は9月までは大印展に集中したいので出せないことを承諾して頂きました。 あとはどう時間を作っていくかが6部門入賞するかどうかに掛かってきます。
ただ作って出すだけでは、作業になり時間の浪費でしかないですからね。

話しは、好古印会の書を書いている時に戻して…
物をずっと篇(字の左側)を小さく、旁(字の右側)を大きく書いてました。
部首は牛だから、牛を大きく、旁を小さくするのが基本と指摘されました。

無知でした…。
もっと文字の構成の理論、理屈も学ぶ必要があります。

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