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新富町 富田の浜キャンプ場

焚き火でオイルサーディンを温める

バックパックに荷物を省きながら詰め込んで体重計で測ると19kg。
5kgの薪はバックパックに入らないので手提げ袋にいれて総重量24kg。
さすがに水までは持って行けないので、富田浜の近くの宮本工務店に電話して給水依頼。
バックパックを背負い、片手に薪を持ち徒歩で隣町の富田浜まで山越えルート(8.1km)で向かいました。

家を出たのが19時。途中、水を入れる袋に3Lほど給水させてもらって現地に到着したのが20時半。

焚火の炎を眺めながら百年の孤独を味わう。

明かりはトイレの明かりのみ。どこにテントを張るか、ヘッドライトで周囲を散策。

サクサクとテントを設営して、火起こし。
今夜はオイルサーディンと、おにぎり2個。
そして、百年の孤独。

ラジオはサザンオールスターズの番組でサザンの曲が流れる…
その後の番組パーソナリティーが、JUN SKY WALKER(S)…懐かしい…

そして、夜が更けていった…

早朝に富田の浜を散歩

夜明けの撮影を考えていたが、0時過ぎまでラジオを聴いていて起きれず…orz結局、6時過ぎにゴソゴソと寝袋から出て散歩…

南は一ツ瀬川の河口までいける散歩には凄く良い場所です!
ここでキャンプしたら早朝の海辺の散歩をお勧めします。

富田の浜を散歩

朝陽を浴びながらの散歩はいいものです。
散歩を終えると、10時には店に戻らないといけないので撤収!

燃やした薪の分が軽量され重さは20kgのバックパックを背負って、再び山越えルートで戻りました。

今回、だいぶん気温が上がってきたので寝袋(モンベル#1)では暑いかもと思ってましたが、ヒートテック1枚で寝たら汗もかくことなく快適に寝れました。

富田の浜キャンプ場(新富町)
使用前には新富町役場に申請が必要です。
TEL.0983-33-1022

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