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大印展にて銅賞を頂く

大阪キャッスルホテル

毎年、11月3日は大阪城のそばにある大阪キャッスルホテルで判子の展覧会である大印展が行われてます。 この大印展は、判子の展覧会の中で一番歴史が長い展覧会となっており全国から作品が集まってきます。

ただ、機械で彫って彫りっ放しでお客様に渡すお店が増え、仕上げが出来る人が少なくなり平成に入り出品数も減ってきたと危惧されてます。

※仕上げという作業は、彫りカスだけを取る作業ではありません。

展覧会は、角印(小篆)の部、角印(印篆、古印体)の部、実印・認印の部、木口密刻の部、版下の部、ゴム印の部、ゴム印密刻の部、半紙の部、条幅の部など色んな部門があります。

実印、認印の部で銅賞獲得

今回は実印・認印の部で銅賞を頂きました。
練習なし1発勝負ではここまでが限界と感じます。
作品に取組む時間をつくる事が常に課題となってます。

66回 大印展 大阪キャッスルホテル

大印講習会の講習生T氏が撮って送ってくれていたのでアップさせて頂きます。
T氏の先月の課題作を見た時はやる気を感じられないフザケタ物を提出してましたが、ここ3週間、毎日やった事を画像で送らせて指導することで見違えるほど飛躍してきてます。彼もいつかは私を軽く抜いていってくれればと思っています。

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