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年明けに出品する県立美術展と、3月締切の全印連展覧会の篆刻の課題を「永受嘉福」で出品します。
トップを目指すなら金文の方がいいと言われ今年から書体を篆書から金文に切り替えて出してますが、今年の大印展では賞にまったく入らなく散々な結果となってます。
悪くても銅賞にはと思っていただけにかなりきつい結果を突き付けられました。冷静になって自分なりに思えることは、まだまだ篆刻作家の作品を見きれてない、自分の癖、自分なりに「こうした方がいいだろう」という美的感覚のズレが修正できていない結果と思います。 手を動かすより、見て美的感覚を養うことが課題としました。技術向上には多見と言われます。まずは独自性より、真似ろです。
常に資料を持ち歩くようにしてましたが、頂いた資料が行方不明に…orz PDFにしてネクサス7に入れておくべきだった。