古印体」タグアーカイブ

大山の認印、銀行印(古印体)

大山様の認印や、銀行印を古印体で作るとすると、私は上の様な字形にします。 古印体とは… 奈良・平安時代などの印は、型枠に銅を流し込んで作るやり方でした。 作る際に銅が上手く流れ込まなく文字の線が切れたり、文字の線と線が交 … 続きを読む

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そろそろ始めるか!

9月の大印展の出品を終えて1ヶ月が経ちました。 周りは既に3月締切りの全印競技会の作品に着手をしているようでそろそろ始めるかと思い、辞書から作品課題の文字をピックアップ。 来年の全印競技会の表彰式の会場は宮崎とあり、入賞 … 続きを読む

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資料をもとに試行錯誤

お客様からちょっと変わった形でと依頼を請け、またそれ以外納期もすべてお任せということでお請けした仕事です。 認印や実印ではないのでブログでの公開も承諾を頂いております。 金文での作製も考えましたが、倭古印の資料も揃ったの … 続きを読む

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奈良時代の寺社印から発達した古印体

先週、小篆で彫った百家爭鳴を古印体で字入れしました。角印の大きさは前回と同じ7分角(21mm角)の駒を使用。 古印体は、奈良時代に寺社印として発達したといわれ、日本独特の書体で墨だまりや、線が切れたりしてわびさびを出した … 続きを読む

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