相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2020年2月25日   最上級の黒水牛の角を使用

    今年は、問題なくインド産の黒水牛角を仕入れる事ができました。
    2年前は、注文に対して加工業者が在庫が枯渇しているのか月20本の分割で送ってきてました。

    水牛角で作られた洋服のボタンの需要が増えたことで、中国のボタン業者に買占められたという事を聞いたことがあります。
    その影響なのか分かりませんが、2年前は在庫が底をつきそうで焦りました。

    黒水牛は、角の真ん中しか強度がなく、芯持ちという材料を使います。
    また困ったことに芯も弱い部分となります。

    最近の水牛は、この芯の部分が詰まってない物があり、特にアフリカ産の黒水牛は使い物にならず圧縮加工されて市場に出回ってます。

    他に黒水牛の角も体毛が変化した物なので、部分的に白やグレーなどが混ざった物があり、その様なものは劇薬となる薬品に漬け込んで黒く染めているので、当店は染めてなく白やグレーの毛が混ざってない天然の黒い材料のみを使っております。

    加工された材料は、ひび割れを起こす物が出てくるそうです。

    当店は、インド産の最上級グレードの黒水牛の角を使用してます。

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