相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2019年11月6日   秋から冬へ

    昨日のニュースでは冷え込んで冬支度というニュースが流れていたが、まだ窓を開けて寝てます。
    朝起きても涼しい程度です。

    また畑では、千切り大根を干すやぐらも組まれはじめてます。
    徐々に秋から冬へと移り変わっていきますね。

    粗彫りを終えたとこで、これから仕上げに入ります。

    粗彫りをする機械(大野木式)の針で大きな難題に直面してます。

    大野木式の針は、4面に研いだ後に感覚を頼りに四角形を菱型に研ぐか、半月のように半分を落とすか、もしくはリューターで針先から根本へ向けて螺旋させるように削るなど難しい研ぎが求められるとのことで、まずは針を研ぐ練習からと新品の針を取り寄せることにしました。

    また針の先端は、20倍のルーペでないと見えないとのことなので、彫刻機は一旦保留にして、サクッと粗彫りを終わらせました。
    サクッと彫っても底の凹凸は最小限に抑えて、文字の際まで印刀を入れてます。

    この後、仕上げとなります。
    ここからが勝負どことなります。

    カテゴリー: 日々精進, 角印

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