相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2019年4月13日   NANGAの寝袋(350std)

    先週までは暑いと思うがモンベルバローバック#1で旅をしようと思ってました。 バローバック#1 は快適温度が-3℃。代謝が低い女性が丸くなって6時間耐えれる温度が-9℃の寝袋です。正月、零下まで下がった山奥では快適に寝れました。

    これでもスノーピークOfutonに比べたら2/3ほどコンパクトです。それでもこのサイズはバックパックの外側にくくり付けて持って行くようになりますが…。そんな人、あまり居ないと思うが、そうするしかないかなって思ってました(笑)

    ナンガ350stdの寝袋と、モンベルのバローバック#1

    ふっと、楽天ポイントを確認したら、結構溜まっていて、更に楽天がイベントをやっていてNANGAの寝袋が半値ほどで購入できました。こんな価格で買えるとはあり得ないと驚くほど…。

    収納サイズは25×15cm。バローバックの2/3以下。重さは790g
    薄い夏用羽毛布団って感じですが、限界温度が0℃。
    ヒートテックタイツと、ウルトラダウンを着て寝れば0℃でも寝れそうです。

    去年のGWは5月に入ると寒気が入ってきて、Ofutonでは寒くダウンジャケットを着こんでOfutonに入って寝たことがありますが、今回はそのような心配はなさそうです。

    日本製で永久保証のNANGAの寝袋。一生物です。

    この NANGA は、日本のメーカーです。
    特徴は防水加工されているので中のダウンが濡れない大きなメリットと、コンパクトで軽量。ダウンも650FFPあり保温性に優れていること。

    更に日本製で永久保証

    もし破けたりした場合でもメーカーに送ると無償で修繕してもらえる事が使い捨てにならず、一生物として使えるとこがいいですね。

    最後に…

    寝袋は、 NANGA のようなダウンと、バローバックのような化繊があります。
    車で行くキャンプ主体なら丸洗いできて、万が一濡れても保温性の低下が低い化繊がいいと思います。
    バックパックの旅となると断然コンパクトで軽いダウンがオススメです。但し、ダウンは濡れたら保温性が激減するので要注意です。テントで寝ると寝袋に夜露が付くことがあるので防水性は必須です。防水性がない寝袋は寝袋カバーを付けることになります。

    注意!

    中華製の寝袋で限界温度-15℃とか、-20℃とか謳っている寝袋がありますが、夏しか使えない寝袋があるので中国のメーカーを買う時は気を付けて下さい。またダウンの洗浄処理の際にどんな薬品を使っているか不安も残ります。

    今夜は八坂神社奉賛会の集まりがあるので野営でなくなりましたが、飲み会をバーベキューにしてもらったので、バーベキューをしながら焚き火を楽しみたいと思います。

    カテゴリー: アウトドア

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