相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2018年9月6日   切れ味が落ちた刃を研ぐ

    今朝、北海道厚真町が震源の大きな地震があったようで画像や動画を観ると大参事になってますね。震源から100km離れた知り合いの判子屋さんに電話したら大丈夫との事でした。他にもFacebookを通じて無事を知るとホッとします。

    切れ味が落ちた刃を京都の自然石の砥石で研ぎ直し。

    実印を2、3本仕上げると切れ味が徐々に落ちて来るので、その都度、研ぎ直しをします。

    家庭ではステンレスだから研ぐのは困難でしょうが、定期的に研いでおくと料理が楽になります。また、そこそこの包丁になると販売元に送ると研がれて戻ってきます。

    刃こぼれしてなければ軽く研ぐ程度で済みます。
    研いでいくと数年後には上手く研げるようになると思います。たぶん…。
    私は研げないので何とも言えない。

    上手くなると量販店の砥石では物足りなくなったら凄い物です。
    是非やってみて下さい!!

    今回、印刀を研ぐとこを撮ってみました。
    印刀は既成品でなく、鍛冶屋さんで打ってもらった仕上げ刀です。
    2本は日立製鉄の白鋼、1本は玉鋼で打ってもらったものです。

    カテゴリー: 日々精進

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