相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

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  • 2019年7月5日   印の文字

    今週は連夜、日替わりで集まりが入ってきて、仕事を進めるだけで作品は完全に手つかず状態。 チョッとした合間に1文字づつ文字を書いているくらいです。

    印の篆書

    (会意)
    旁の爪(そう)と、偏の卩(せつ)との組合せ。
    卩は、人がひざまづいている形に爪は指先を加えている。 上から強く押さえる意味があり、それは判子を捺すときの動作であるので「はん」の意味となり、すべて押しているシルシをつけることを印という。(白川静 常用字解より)

    資料をもとに同じように書き上げる

    日数が掛かりましたが、資料1枚を書き終えました。

    篆書の資料

    資料2枚目は成が6パターンあったり、糸の古印体の様々な形が記載されてあったりします。気分転換の際に少しづつ書いていきます。

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