相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

  • RSSフィード

  • 最近の投稿

  • タグ

  • カテゴリー

  • 過去の投稿

  • カテゴリー: 関東

    2020年1月27日   東京都立美術館でみた刻字

    東京都立美術館

    土曜日、今回の目的となっている上野にある東京都立美術館に行ってきました。
    この日は、暖かくコートは要らないほどの陽気。
    ここまで10km近く歩いてきたので流石に暑い…。

    全国刻字展2020

    美術館は地下にあり、入り口のフロアの一角にあるブースで開催されてました

    その一角にしても広い…

    上の画像のようなブースが3つほどのスペースに飾られてました。

    金文で「祈望」と文字が入ってます。
    金文は、辞書を広げてもこんな形では記載されてなく、古典の文字をいかに美しく創作するかになります。
    そこが難しいが、面白いとこです。

    金沢で印章店を営んでおられる鶴見兼洞先生の作です。
    メリハリがきき、柔らかく不自然でない動きがある。こういう作がつくりたい。
    指導を頂く機会もあり、非常に有難いものです。

    シンガポール、韓国、中国の方の作品も展示されてました。
    上の画像は、中国の方の作で文字が重なっているように見せたり、1つの文字でも高低差をつけて立体的に表現しているのが主流で面白い。

    高校生の作は、数百点ほどありました。漢字だけでなく、詩、アルファベットなど様々でこちらも面白い展示ブースとなってました。

    題名は、凸凹 今が実に大事な時だもう一歩
    武者小路実篤の詩だと思います。

    様々な形の刻字が拝見できて勉強になりました。
    また彫り方も多様にあるので一つ一つ試していきたいと思います。

    いつもながらですが、書が基本であって彫る刻すは自然と上達していくもの様に思えます。
    綺麗な文字が書けるか、ここに行き着きます。

    2020年1月26日   横浜中華街の白麻婆豆腐

    土曜日は、マスク着用で早朝から都内を10数kmほど歩きまくり、夕方にようやく横浜入りしました。 今回のホテルは、元町駅の一つ手前だったので、晩飯を食べに中華街に行ってきました。

    中華街は、春節の祝いで獅子舞が舞い踊り、終えると爆竹が鳴り響いてました。

    中華街は人は少なく、街歩く人で中国語を話す人は少なかった。

    横浜に向かう電車の中でネットで調べてると色々でてきます。中には、このお店は避けろという店名まであってビックリでした。

    1,800円ほどで食べ放題がありますが、食べ放題って言葉に抵抗があってそういうお店は省いていきました。

    絞り込んだ中で白麻婆豆腐の元祖のお店「心龍」があり行くことにしました。

    心龍に行くと満席でしたが、カウンター席が空いてたのですぐ通してくれました。
    こういう時の御一人様は得する(笑)

    メニューを見ると、1人からでも注文できるコース料理があり、お目当ての白麻婆豆腐も入っていたので注文。

    前菜、フカヒレのスープ、白麻婆豆腐が出てきました。
    白麻婆豆腐の辛さは四川麻婆豆腐のような辛さではなく、ほどよい辛さで美味しく食べれました。

    締めのチャーハンも薄味で美味しい。
    出された瞬間にこんなに?!って、量でしたが無理なく食べれました。

    上の画像…湯気が出てたら更に絵になったんだが…、撮るのが遅かった…orz

    口直しは、杏仁豆腐。

    オーナーの女性だと思われる方は愛想がよく日本人かと思うような感じでしたが、スタッフの女性は不愛想で厨房の中から指示の声だろうか叫び声の様な感じで言葉が飛び交い中華街に来たな~って感じがしました。

    コース料理は1,680円でした。

    2020年1月25日   白金台のお洒落なレストランでランチ(多国籍料理 LIKE)

    白金台にあるお洒落なレストラン、カフェ。ケンリックサウンド

    YouTubeでケンリックサウンドと検索したら出てきた白金台にあるレストラン。
    ここは押さえておかないとと思い、ランチミーティングの場所をここに多国籍料理レストランLIKEにしました。

    目を止めたLIKEのYouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=vuhdMgQbb5E&feature=share

    白金台のお洒落なカフェでランチ

    酢豚と、雑穀米、菜の花…だったよ〜な〜
    う〜ん、忘れたw
    薄味で美味しかった。
    スタッフの対応も良かった。

    白金台にあるお洒落なカフェ

    入ってすぐと、奥のスペースがあり、奥は吹き抜けで明るく、入ってすぐは控え目な照明で落ち着いた空間をつくっていて素敵なレストランだった。

    入口は、大通りから路地に入ったとこで、植物が茂っているとこです。
    階段を3階まで上がるが、ちょっと観葉植物を置きすぎでは?って、思うほど緑豊か。
    観葉植物を楽しめるから、それはそれで良かった。

    LIKEまでの経路はココをクリック

    多国籍料理 レストランLIKE
    東京都港区白金台4丁目6−44 Jビル 3F
    TEL.03-5422-8183

    2019年5月12日   ソースかつ丼で有名な藤屋食堂(桐生市)

    5月4日はゆっくり体を休め、旅の最終日となる5月5日(日)。
    この日も朝には撤収して行動開始。

    この日は、ソースかつ丼で有名な桐生の藤屋食堂へ
    6年も居て一度も行った事がなかったんです。

    まずは上毛電鉄の大胡駅に向かうことに。
    歩いていると、O氏から「何処にいるんだ」と電話が…
    上毛電鉄で桐生に向かうことを伝えると赤城駅で下りろと指示が

    今でもこんな駅舎が残っているのはいいですね。

    群馬は車社会で、学生の頃から車に乗っていたので公共機関を使う事はなかったですね。大学の入学式の時に1度だけ父と上毛電鉄で前橋の会場に行ったぐらいでした。

    上毛電鉄とJR上毛線は、群馬を東西に並行して走ってます。
    他に東武線もあったりと関東では田舎とか言われますが、群馬は便利で環境がいい田舎です。

    あと、切符は自動販売機でしたが、開札で昔ながらハサミを入れます。懐かしい~。

    時間帯によっては自転車も乗せて乗車することも出来るようです。これは画期的!
    連結部分の開口部が広い作りになってました。

    赤城駅で下車。O氏の車で国道122号線で桐生に向かいます。

    桐生はここ20年で建物がなくなったり新たな道や橋が出来ていて自分の記憶とすり合わせるのが大変で混乱します。

    自分の記憶は、映画“のど自慢”の舞台となった桐生。
    毎年、桐生第一か、樹徳高校が甲子園に出てた頃です。

    着いた先が、ソースかつ丼で有名な藤屋食堂。
    開店前で一番乗りでした。

    念願のソースかつ丼。うまい!
    会計の時にO氏は1つ年上なのでここぞとばかり「ご馳走様でした!」と、伝えサッサと店を出ました(笑) なんでこんな時だけ先輩扱いなんだ!と、怒ってましたが(笑)

    その後は、O氏のグールプN車輌のインプレッサ(GDB)に乗せて貰ったりと宮崎では味わう事の出来ない体験をさせて頂きました。
    ちなみに完全な競技車輌で車内はジャングルジムが溶接され、ブレーキを軽く踏むだけでもブレーキが効く倍力装置(マスーターバック)が外されていて、思いっきり踏まないと止まらない車になっている。昭和の軽トラに乗った以来の経験でした。やっぱりマスターバックは付いている車がいいな(汗)

    あと、ミスファイアリングシステムは要らない… 乗り心地優先でないと!

    藤屋食堂
    定休日:月曜日
    営業時間
    11時00分~14時30分, 17時00分~20時15分
    群馬県桐生市清瀬町5−49
    tel. 0277-45-1805

      大学同期との再会

    道の駅ぐりーんふぁーむ牧場に併設されているキャンプ場は道の駅から階段を下っていった谷間にあり木々に覆われて全く前橋の夜景を眺めるということも出来ない。風車の前の広場からは前橋の夜景が観れます。

    また温泉も遠いので移動する事にしました。
    とは言え、足には豆ができているので前日のように長距離は避けたいとGoogleマップで探すと5kmほど下ったとこに温泉とキャンプ場が併設されている道の駅 赤城の恵があったので涼しい早朝にテントをバックパックにパッキングして7時前には出発。

    道路に出るまで急な階段を上がっていきます。
    バックパックの重さより、手さげ袋に入れている3kgほどの荷物の方が堪えます。バックパックは重たくなっても、手荷物は極力なくす方が賢明と知りました。

    下りながら地図を拡大してミスコースしそうな交差点をチェックして、曲がる交差点の目印を確認しておきます。

    車でのミスコースはどってことないですが、歩きのミスコースは堪えます。特に下らないでいい場所を下って、元のコースに戻るために上る羽目になるのは最悪です。

    1時間チョッと掛かりましたが到着。
    広い公園があり、テントを張る場所を散策してから設営。
    赤城山から下りて来ると暑いのでタープで日掛けをつくりました。

    この後、10時から温泉に入り、洗濯や道具のチェックなどすませ。足のメンテ。(笑) この日は、休息日として、昼間はのんびり仕事をしてました。

    夕方には長野の友人が寄ってくれて、ガス缶がなかったのでガス缶を貰い、アヒージョの真空パックを差し入れで頂きました。この夜は、おでん、アヒージョ、パンで温かい飯を食べれました。

    また夜9時頃に桐生の友人が怪しいインプレッサに乗ってやってきて夜中まで話すことが出来ました。
    この友人は大学の同期で成績が優秀で、授業にでない私と真逆(笑)
    だが、友人が大学時代に走り込めなかった事を悔やんでましたね。悔やんでも、今の地位があるのは真面目に学生生活をしていたからだと思うが?とは言え、少しは分かる気も…。学生時代のように走り込む事なんて、色んな意味でまず難しい環境になってます。私もラリー参戦は諦めて、落ち着いた軽自動車に乗っているくらいですから…。

    だが、お互い両極端な学生生活を過ごしてましたね。
    それでもたまに雪道を一緒に行った時は、彼が「リアバンパーが落ちてたぞ」って、拾ってきてくれたこともあったな(笑)
    近況や、思い出話で盛り上がる一夜でした。

    2019年5月6日   徒歩の旅(群馬県)

    5月3日。昨日、あまりの寒さに耐えきれず赤城山から下山して前橋市の隣の吉岡町にある道の駅よしおか温泉の駐車場でリバーク。

    この日から単独行動。昨夜、夜更かししたので、遅めの行動。まずは何処に行くか?!観光するには車がないと無理と判断、この日の野営地を探し、野営地までの距離は14km、徒歩で3時間なので歩いてみることに


    googleマップで気を付ける事は、歩道から歩道につながる階段を歩道と認識しないから遠回りのルートを提案されます。

    今回も道の駅から17号バイパスまで階段があり、上がることが出来ました。遠回りしてそうだったら、googleアースで上空からの写真で確認するといいと思います。

    そんな感じでルートを修正して歩き出しました。

    歩き出してすぐ手提げ袋が手に食い込んでくる感じで痛みが走る。持ち方などを変えながら歩く。

    9kmほど歩き鳥居手前のローソンで休憩。

    この辺りは赤城山の裾野、緩やかな坂でまだまだ楽に歩いて行ける。

    前橋市から10kmでこのような長閑な風景が見れます。

    ここまでは楽しみながら歩いて来ましたが、残り4kmとなった嶺公園へ向かう坂道は半端なくキツイ。手荷物も重く肩がパンパンに張ってくる。300mほど進むと休憩の繰り返しで登り切ったが、衝撃だったのが嶺公園が墓地だったこと…

    ここの駐車場はラリーのスタートと、夜中11時過ぎに戻ってくるサービスパークだった。この日まで広い普通の公園だと思ってただけに墓石が並んでる光景に唖然…

    衝撃的な真実を知って更に歩くと目的地の風車がある道の駅に到着。歩き出して5時間も掛かってました。

    ココも長い間、駐車場と風車のみと思っていたが、牧場や公園が併設された駐車場だったようです。夜しか来ないから分からなかっただけだろ!と、突っ込まれる始末(苦笑)

    ここは、無料のキャンプ場もあって、日が暮れる前に設営。

    そこでガス缶が無い事に気付く…

    差し入れで貰ったお菓子とビールが晩飯にw

    疲れからか、21時には就寝。

    2019年5月4日   麦草峠には残雪が…

    5月1日 午後…

    和田峠を抜け、白樺湖に出る。そして高校の修学旅行で来たしらかば2in1スキー場の横を通り麦草峠へ

    麦草峠の路肩には残雪が…

    どんな感じか停まってみるきとに

    表面は氷で踏み込むとズボッと埋まります。ブリュレのようにw

    彼は、夜だけアウターを着てます。寒さの感覚が全く違う…w

    車を停めたとこはログハウスの宿。

    登山口になってて雪山から下りて来られる方がいました。

    道路の反対側の池は凍ってました。

    雪見を終えると麦草峠の下り坂。

    下っていく途中から林道に入り快走。

    辿り着いたのが、山奥にある稲子湯温泉。

    ここも登山口があり、雨の中の山道から下りてくる8人ほどの高校生達に遭遇。引率する先生のご苦労は計り知れません。

    趣のある小さな温泉宿。お風呂も小さく、洗い場は3つ、またプッシュ式で熱湯と、水の2つがあり桶に交互に入れてかぶる。面倒だけど、この風情にはこの蛇口もいいもんだ。

    温泉は、硫黄臭と、鉄分の香りがする微炭酸泉でした。

    稲子湯温泉
    〒384-1104 長野県南佐久郡小海町稲子1343
    0267-93-2262
    https://goo.gl/maps/AnqbwSM9Ufbi6SRi8

  • カテゴリー

  • 過去の日記

  • 最近の投稿

  • 相馬印ばん店RSS

  • この頁の先頭へトップ頁へ