相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

  • RSSフィード

  • 最近の投稿

  • タグ

  • カテゴリー

  • 過去の投稿

  • カテゴリー: 関東

    2019年5月12日   ソースかつ丼で有名な藤屋食堂(桐生市)

    5月4日はゆっくり体を休め、旅の最終日となる5月5日(日)。
    この日も朝には撤収して行動開始。

    この日は、ソースかつ丼で有名な桐生の藤屋食堂へ
    6年も居て一度も行った事がなかったんです。

    まずは上毛電鉄の大胡駅に向かうことに。
    歩いていると、O氏から「何処にいるんだ」と電話が…
    上毛電鉄で桐生に向かうことを伝えると赤城駅で下りろと指示が

    今でもこんな駅舎が残っているのはいいですね。

    群馬は車社会で、学生の頃から車に乗っていたので公共機関を使う事はなかったですね。大学の入学式の時に1度だけ父と上毛電鉄で前橋の会場に行ったぐらいでした。

    上毛電鉄とJR上毛線は、群馬を東西に並行して走ってます。
    他に東武線もあったりと関東では田舎とか言われますが、群馬は便利で環境がいい田舎です。

    あと、切符は自動販売機でしたが、開札で昔ながらハサミを入れます。懐かしい~。

    時間帯によっては自転車も乗せて乗車することも出来るようです。これは画期的!
    連結部分の開口部が広い作りになってました。

    赤城駅で下車。O氏の車で国道122号線で桐生に向かいます。

    桐生はここ20年で建物がなくなったり新たな道や橋が出来ていて自分の記憶とすり合わせるのが大変で混乱します。

    自分の記憶は、映画“のど自慢”の舞台となった桐生。
    毎年、桐生第一か、樹徳高校が甲子園に出てた頃です。

    着いた先が、ソースかつ丼で有名な藤屋食堂。
    開店前で一番乗りでした。

    念願のソースかつ丼。うまい!
    会計の時にO氏は1つ年上なのでここぞとばかり「ご馳走様でした!」と、伝えサッサと店を出ました(笑) なんでこんな時だけ先輩扱いなんだ!と、怒ってましたが(笑)

    その後は、O氏のグールプN車輌のインプレッサ(GDB)に乗せて貰ったりと宮崎では味わう事の出来ない体験をさせて頂きました。
    ちなみに完全な競技車輌で車内はジャングルジムが溶接され、ブレーキを軽く踏むだけでもブレーキが効く倍力装置(マスーターバック)が外されていて、思いっきり踏まないと止まらない車になっている。昭和の軽トラに乗った以来の経験でした。やっぱりマスターバックは付いている車がいいな(汗)

    あと、ミスファイアリングシステムは要らない… 乗り心地優先でないと!

    藤屋食堂
    定休日:月曜日
    営業時間
    11時00分~14時30分, 17時00分~20時15分
    群馬県桐生市清瀬町5−49
    tel. 0277-45-1805

      大学同期との再会

    道の駅ぐりーんふぁーむ牧場に併設されているキャンプ場は道の駅から階段を下っていった谷間にあり木々に覆われて全く前橋の夜景を眺めるということも出来ない。風車の前の広場からは前橋の夜景が観れます。

    また温泉も遠いので移動する事にしました。
    とは言え、足には豆ができているので前日のように長距離は避けたいとGoogleマップで探すと5kmほど下ったとこに温泉とキャンプ場が併設されている道の駅 赤城の恵があったので涼しい早朝にテントをバックパックにパッキングして7時前には出発。

    道路に出るまで急な階段を上がっていきます。
    バックパックの重さより、手さげ袋に入れている3kgほどの荷物の方が堪えます。バックパックは重たくなっても、手荷物は極力なくす方が賢明と知りました。

    下りながら地図を拡大してミスコースしそうな交差点をチェックして、曲がる交差点の目印を確認しておきます。

    車でのミスコースはどってことないですが、歩きのミスコースは堪えます。特に下らないでいい場所を下って、元のコースに戻るために上る羽目になるのは最悪です。

    1時間チョッと掛かりましたが到着。
    広い公園があり、テントを張る場所を散策してから設営。
    赤城山から下りて来ると暑いのでタープで日掛けをつくりました。

    この後、10時から温泉に入り、洗濯や道具のチェックなどすませ。足のメンテ。(笑) この日は、休息日として、昼間はのんびり仕事をしてました。

    夕方には長野の友人が寄ってくれて、ガス缶がなかったのでガス缶を貰い、アヒージョの真空パックを差し入れで頂きました。この夜は、おでん、アヒージョ、パンで温かい飯を食べれました。

    また夜9時頃に桐生の友人が怪しいインプレッサに乗ってやってきて夜中まで話すことが出来ました。
    この友人は大学の同期で成績が優秀で、授業にでない私と真逆(笑)
    だが、友人が大学時代に走り込めなかった事を悔やんでましたね。悔やんでも、今の地位があるのは真面目に学生生活をしていたからだと思うが?とは言え、少しは分かる気も…。学生時代のように走り込む事なんて、色んな意味でまず難しい環境になってます。私もラリー参戦は諦めて、落ち着いた軽自動車に乗っているくらいですから…。

    だが、お互い両極端な学生生活を過ごしてましたね。
    それでもたまに雪道を一緒に行った時は、彼が「リアバンパーが落ちてたぞ」って、拾ってきてくれたこともあったな(笑)
    近況や、思い出話で盛り上がる一夜でした。

    2019年5月9日   本栖湖から見る富士山の裾野

    本栖湖にある浩庵キャンプ場での朝

    今週、4時の目覚ましが鳴っていることすら気付かず、レッドラインとして設けている6時の目覚ましでようやく起きる始末…。8時間も寝ていて、そんなに寝る事ができるんだと驚きます。

    そんな感じなので作品づくりは完全に手が付けられない状態でブログの記事が書けない…(汗)今夜は、異業種の集まりで今夜も手が付けられず…

    有難い事に連休明けから仕事のご依頼を多く頂き、仕事をコツコツと進めていく日々となってしまってます。 なので、書くことも無いのでipadで撮っていた本栖湖での朝の朝食をつくる際の動画をアップ。(撮影日:4月29日)

    左奥に見えるのが富士山の裾野です。

    浩庵キャンプ場
    山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
    tel.0556-38-0117
    kouan-motosuko.com

    2019年5月6日   徒歩の旅(群馬県)

    5月3日。昨日、あまりの寒さに耐えきれず赤城山から下山して前橋市の隣の吉岡町にある道の駅よしおか温泉の駐車場でリバーク。

    この日から単独行動。昨夜、夜更かししたので、遅めの行動。まずは何処に行くか?!観光するには車がないと無理と判断、この日の野営地を探し、野営地までの距離は14km、徒歩で3時間なので歩いてみることに


    googleマップで気を付ける事は、歩道から歩道につながる階段を歩道と認識しないから遠回りのルートを提案されます。

    今回も道の駅から17号バイパスまで階段があり、上がることが出来ました。遠回りしてそうだったら、googleアースで上空からの写真で確認するといいと思います。

    そんな感じでルートを修正して歩き出しました。

    歩き出してすぐ手提げ袋が手に食い込んでくる感じで痛みが走る。持ち方などを変えながら歩く。

    9kmほど歩き鳥居手前のローソンで休憩。

    この辺りは赤城山の裾野、緩やかな坂でまだまだ楽に歩いて行ける。

    前橋市から10kmでこのような長閑な風景が見れます。

    ここまでは楽しみながら歩いて来ましたが、残り4kmとなった嶺公園へ向かう坂道は半端なくキツイ。手荷物も重く肩がパンパンに張ってくる。300mほど進むと休憩の繰り返しで登り切ったが、衝撃だったのが嶺公園が墓地だったこと…

    ここの駐車場はラリーのスタートと、夜中11時過ぎに戻ってくるサービスパークだった。この日まで広い普通の公園だと思ってただけに墓石が並んでる光景に唖然…

    衝撃的な真実を知って更に歩くと目的地の風車がある道の駅に到着。歩き出して5時間も掛かってました。

    ココも長い間、駐車場と風車のみと思っていたが、牧場や公園が併設された駐車場だったようです。夜しか来ないから分からなかっただけだろ!と、突っ込まれる始末(苦笑)

    ここは、無料のキャンプ場もあって、日が暮れる前に設営。

    そこでガス缶が無い事に気付く…

    差し入れで貰ったお菓子とビールが晩飯にw

    疲れからか、21時には就寝。

    2019年5月4日   麦草峠には残雪が…

    5月1日 午後…

    和田峠を抜け、白樺湖に出る。そして高校の修学旅行で来たしらかば2in1スキー場の横を通り麦草峠へ

    麦草峠の路肩には残雪が…

    どんな感じか停まってみるきとに

    表面は氷で踏み込むとズボッと埋まります。ブリュレのようにw

    彼は、夜だけアウターを着てます。寒さの感覚が全く違う…w

    車を停めたとこはログハウスの宿。

    登山口になってて雪山から下りて来られる方がいました。

    道路の反対側の池は凍ってました。

    雪見を終えると麦草峠の下り坂。

    下っていく途中から林道に入り快走。

    辿り着いたのが、山奥にある稲子湯温泉。

    ここも登山口があり、雨の中の山道から下りてくる8人ほどの高校生達に遭遇。引率する先生のご苦労は計り知れません。

    趣のある小さな温泉宿。お風呂も小さく、洗い場は3つ、またプッシュ式で熱湯と、水の2つがあり桶に交互に入れてかぶる。面倒だけど、この風情にはこの蛇口もいいもんだ。

    温泉は、硫黄臭と、鉄分の香りがする微炭酸泉でした。

    稲子湯温泉
    〒384-1104 長野県南佐久郡小海町稲子1343
    0267-93-2262
    https://goo.gl/maps/AnqbwSM9Ufbi6SRi8

    2019年5月3日   諏訪湖を見渡す高ボッチ高原(長野県)

    平成、最後の日…

    諏訪湖沿いの道を走り、少し走った辺りから1車線の道を8km駆け上がると“高ボッチ高原”

    今夜はココを野営地と決定。小雨の中、テントを張り焚き火で濡れた服を乾かす。ココから後輩Nが、ドライバーからシェフにスイッチ!トマトを刻み、モッツァレラチーズ、バジル、オリーブオイル、最後に粗挽き塩で味付け。私は、フランスパンを焼いてはニンニクをすり込み裏返すという作業に専念。と、言うか他に出来ないw 焼いたガーリックパンにトマトとモッツァレラチーズなどを混ぜた物を乗せて食べた。美味い!

    牛のモモ肉と、ニンニクはそれぞれホイルに包んで焚き火に投下。

    頃合いを見てホイルを広げるといい色に!

    他にゴルゴンゾーラなど3種類のチーズを使って色々作ってくれました。凄いぞ、ナカジー!w

    私は食べる専門ですw

    一夜明けると雨も止み、曇りですが濃霧は晴れ見通しがきいていました。

    この日は、令和の幕開け5月1日。

    テント側の展望台に上がると…

    諏訪湖と、南アルプス、そして、中央右奥に富士山が一望。

    絶景でした。

    天気予報では、昼から雨とのことで、テントを撤収してからNシェフによる朝飯を美味しく頂き、進路を赤城山山頂にある大沼へとしドライブ。

    それにしても車高が高いジムニーなのに踏ん張る足回り、それよりブレーキイングや、切り込むタイミング、クリッピングポイントにはアクセルはパーシャルから徐々に入れていく事での安定感&安心感は横に乗ってて楽。上手い。

    そして、旅は続く…

    2019年5月2日   日本酒の蔵元(真澄)

    塩沢温泉を後にして、一路、諏訪へ…

    途中、趣のある建物に人が入っていく。気になって寄ってみることに。

    長野は枝垂桜が満開。その奥には真澄という日本酒の蔵元でした。

    外のつくりもだが、中も昔ながらの造りの建物。

    復元されたのでしょうか?

    チョコって調べた範囲では、寛文2年(1662年) 上諏訪で創業 高島藩の御用酒屋だったとの事です。

    詳細は宮坂醸造株式会社のHPでご確認下さい。

    小物から、地場産品、そして小さく真澄と入ったお猪口や、グラスなどのオリジナル商品が置いて有りました。

    反対側に日本酒が並べて有りましたが、撮り忘れてました(汗)

    陳列の仕方や、照明の当て方も良かったです。勉強になりました。

    今夜の晩酌は、真澄となったのは言うまでもなく、香り豊かで辛口と表記されている真澄を購入。

    夜の楽しみが1つ増えました。

    この後、諏訪大社に行きたかったのですが、googleマップで渋滞の赤いラインが表示されてて断念。

    初めて知ったんですが、諏訪大社は3社あるんですね。

  • カテゴリー

  • 過去の日記

  • 最近の投稿

  • 相馬印ばん店RSS

  • この頁の先頭へトップ頁へ