相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

  • RSSフィード

  • 最近の投稿

  • タグ

  • カテゴリー

  • 過去の投稿

  • カテゴリー: 北陸

    2018年5月12日   山中温泉街の有名スポットを散策(石川県)

    山中温泉のあやとり橋

    昼過ぎに金沢市を後にして一路、山中温泉へ。
    加賀市の辺りは温泉が点在していて、その中でも山中温泉がオススメとガソリンスタンドのスタッフに聞いたので昔からある共同浴場の菊の湯に行くことにしました。

    山中温泉街に着いたのはいいのですが、駐車場がイベント開催の為に封鎖されて駐車場を探しているとあやとり橋の駐車場を見付けて、先にあやとり橋に行くことにしました。

    この時点で雨がポツポツと降って来たので傘をバックパックのポケットに入れて散策。

    このあやとり橋は、橋げたは両端のみで逆三角形で組まれた構造で歩道は湾曲して作られています。こんなうねった橋は珍しいのでは…。

    山中温泉の川床

    あやとり橋を渡って対岸に渡り下りて行くと川床があります。
    天気が良かったら更にいい景色なんでしょう。

    川床で抹茶ぜんざい

    川床に来たんだからと、抹茶ぜんざいを食べながらのんびりとしたいとこですが、徐々に雨の量が増えてきたので、従業員さんが空いている川床を終いはじめてたので5分ほどで出ました。

    ピントが…違うとこに…(汗)

    ここまで腹を満たしていい日だな~って、思ってましたが、この日に食したのはこの後に街中で食べたコロッケが最後でした…(苦笑)

    山中温泉の菊の湯

    駐車場が分からないので、菊の湯に問合せると、役場の駐車場が解放されているというので役場の駐車場に止めて歩いて向かいました。

    この菊の湯は、1,300年の歴史があり、奥の細道の途中に松尾芭蕉が訪れて詠んだ「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」から菊の湯と命名されたそうです。

    また地元の方の共同浴場として使われ、お湯の質がいいので湯治場となっていたようです。
    近年、菊の湯は男専用となり、すぐ近くに女性専用が建てられてました。

    山中温泉総湯 菊の湯
    tel.0761-78-4026
    営業時間:6:45~22:30
    休日:無休(臨時休業あり)

     

    2018年5月10日   燃費の良い走り方のコツ

    道の駅 のと千里浜での夜明け

    羽咋市にある道の駅 のと千里浜での夜明け。
    この近くには温泉もあって便利な道の駅です。
    20時までなら地元で採れた物がバイキング形式で食べれるみたいです。

    今回、風呂に入って着いたのが22時過ぎだったので、夜は何も食べれず就寝。また起きてもココアしかないのでお湯を温めてココアを2杯で空腹を癒してました。

    道の駅 のと千里浜にて1泊

    夜が明けるとすぐそばに24時間入れる足湯がありました。
    タオルを持って足湯に浸かり、この日の計画を建ててました。

    この日の計画は、普通車でも浜辺を走れる千里浜を走って、金沢市入りして洗車&給油で時間調整 → 金沢市ではツルミ印舗さんとこへ寄って総会の相談 → 加賀市の山中温泉 → 翌日広島市内で実印の納品の御約束をしていたので広島県へ…の予定でした。

    石川県の千里浜を車で走る

    この日は午後から雨の予報で朝から曇ってました。
    道の駅からすぐ千里浜へ出れ、9kmほど浜辺を走って行けます。

    この後、のと里山海道を走って金沢入り。
    ガソリンスタンドでこの旅3回目の給油。

    能登半島を走って燃費は21.3km/Lと最高の燃費の良さでした。
    コツは、ブレーキを踏まない事です。減速せずに突っ込めって事ではなく、減速しなくていいような速度を保って走るって事です。

    石川県の千里浜を車で走る

    下った後に上り坂と分かっていたらエンブレが掛からない程度にアクセルを入れて減速させず、下りが終わる手前でアクセルを入れて加速するとスムーズなアップダウンができます。

    あと、道幅めい一杯使ってコーナーの手前から少しだけハンドルを切り、コーナーの形とは違った緩やかな円を描くように走っていくと抵抗が減り、タイヤの負担も軽減されます。

    コーナーの角度は、コーナーの形、植栽された木と木の間隔の見え方、カーブミラーの角度でコーナーの角度を予測します。

    霧が出てたら、ガードレールの上に付いている丸い反射板で判断する。
    目前にオレンジ色が点々と出てきたら左コーナー、白色が点々と見えたら右コーナー。
    コーナーの角度はその点と点の間隔の広いか狭いかで判断。

    もう1つは、助手席の人にカーナビを一番詳細にしてコーナーを読み上げてもらう。 これは使えます。 左4 右3から2 ストレート100 右2すぐ左3 ロスト! えッ?!…てな感じでw

    ※ 注 意 
    左コーナーの先が見えない左端は、自転車や歩行者がいる事を想定して空けておくことです。

    海辺の鳥

    ポイントして…

    1、アクセルを踏み過ぎず、一番高いギアで走らせる。
    (一番高いギアになるのは時速何kmかを把握しておくこと)

    2、余分なブレーキを掛けない。
    (アクセルだけで加減速できる様に先を見て判断。車間距離を取ること)

    3、ハンドルの切る量を減らす。
    (前輪だけでいいのでタイヤがどの位置を転がっているか理解しておくこと。音がなる線があったら、ほんの少しだけ踏んだり離れたりを繰り返して覚えること。)

    4、ハイブリット車のみですが、0スタートの際はモーターの最大出力で加速できる上限速度までモーターで加速させ、限界を越えたらエンジンで一気に適当な速度まで加速する。

    これを行えば燃費は伸びると思います。

    海面を飛ぶ鳥

    最後にもう1つ!

    車の軽量化も…

    無駄な物は積まない。ガソリンは必要なほど入れる。
    燃費が18km/Lなら20Lいれるだけで約360km走ります。
    70L入れるのと、20L入れるのでは約50kgの重さの差が発生します。この50kgの差は大きいものです。

    移動距離+αで給油されるのもポイントですが、今回は無計画な旅なので移動距離すら分からないので、毎回、満タンにしてたのでブレーキを掛けないで済むようにアクセルを調整してました。

    今回、走ったルート
    スタート:道の駅 新湊(富山県射水市) ~ ゴール:道の駅 のと千里浜(石川県羽咋市)
    走行距離:283km

    2018年5月9日   見事な棚田(白米千枚田)

    石川県輪島市白米町にある千枚田

    歴史遺産となっている灯台を後にして海岸沿いの道を走り輪島市に向かいました。
    海岸沿いの道は所どころ2車線もない道があり、また自転車も多いので左側は要注意。
    左コーナーは、左を空けて曲がらないといけないので更に道路の使える幅が狭くなります。

    白米千枚田

    のんびりと長閑な風景を眺めながら走っていると世界農業遺産に登録され、日本の棚田百選にも認定され名所となっている白米千枚田がありました。ここは完全に想定外でこんな所にこんな有名スポットがあるとは!と思い、また運よく車を停められたので棚田を散策。

    夕方の千枚田

    急斜面には様々な形の1,004枚の田んぼが並んでます。
    田植えはこれからで、7月頃は稲が育ち一面は緑に覆われる風景も良さそうです。

    夕暮れ時の棚田は更に見応えがあるそうです。

    今、思えばもう少し七尾市で観光して、この道の駅 千枚田ポケットパークで1泊し、翌日、輪島市の朝市に行くのが良かった。

    この後、輪島市に着いたのが17時。どこも観光するとこは閉館。
    諦めて国道248号線を走って羽咋市まで行きました。
    羽咋に着くと21時。風呂が22時までなので食事は諦めて風呂に入って道の駅でテントを張ることに…

    道の駅 千枚田ポケットパーク

    2018年5月8日   明治に建てられた灯台(石川県)

    空中展望台

    腹を満たし、禄剛崎(ろっこうさき)に向かう途中に空中展望台に寄り道…。
    アームが伸びた先が展望台になっていて眼下には人気のランプの宿があります。

    強風と、歩くことで突端の展望部分はいい感じに揺れます。
    看板には「揺らさないで下さい」と書いてあります。

    よしが浦温泉 人気のランプの宿

    風情のある宿で客室からの眺めもいいんだろう。1泊だけはこういう宿に泊まりと思ってましたが、この時期はどこも満室で無理です…orz

    後で知ったのですが、予約をすれば温泉だけでも楽しめるとか…

     

    寄り道をしてナビ頼りで目的地に向かうと、そこは小さな漁港…
    灯台は丘の上で、その丘はナビで指示した場所から登れません…

    仕方なく先を進むことにすると、すぐそばに道の駅 狼煙 がありました。
    灯台は、ここに車を停めて坂道を上がっていきます。
    なので、行かれる際は道の駅 狼煙を目的地に指定するといいです。

    能登半島の最短の地

    明治16年7月10日にイギリス人の設計で建てられ、石材を人力で崖下から引き揚げて作ったので2年かかって建てられたそうです。

    明治時代に建てられた灯台

    通常の灯台はレンズを回転させることにより光を点滅させるそうですが、この灯台ではレンズを固定し灯火の遮蔽板を回転させることによって点滅させている特殊な灯台のようです。

    明治時代に建てられた灯台

    当初は駐在する灯台でしたが、昭和38年に無人化されたそうです。
    今では定期的に点検にくるだけで、年に1度だけ灯台内部を一般公開しているとか…

    昔の門柱が残ってます。

    能登半島の観光ポイントを抑えましたが、この時点で15時を回ろうとしていたので輪島市は絶望となり通過するだけとなり、諦めて風景を楽しみながらのドライブすることに…

    この後、有名な棚田を見る事に
    その話は次回に…

    禄剛崎灯台

    2018年5月4日   金太郎温泉の庭園露天風呂(富山県魚津市)

    富山県 金太郎温泉

    綺麗な夜景が眺められるスタバを後にして、風呂に入るだけに30kmほど走って魚津市にある金太郎温泉に!距離感がおかしくなって来てると思います(笑)
    この後、折返して富山市を通過して20km走るんですから(笑)

    富山県の天然温泉 金太郎温泉

    日帰り温泉のお客さんは『カルナの館』の方から入ります。
    ここのお湯は硫黄臭がそこそこ有りますが広い露天風呂で満月を眺めながらゆっくり入れました。
    また、静岡のYAMAHA(2輪)で働いている方と話しができ、静岡のオススメスポットを教えて頂きました。
    声を掛けさせて貰って色んな人と話すのも旅の楽しみの1つとなってます。

    この日のルートは↓↓石川県~富山県をドライブ

    尼御前SA(石川県) ~ 立山駅 ~ 富山県美術館 ~ 金太郎温泉 ~ 道の駅カモンパーク新湊

    走行距離:284km

    汗を流して、宿泊地となる射水市にある道の駅へ!(金太郎温泉から50km)
    どんな道の駅かも分からず不安を抱え取り敢えず行ってみる。これが無計画な旅の試練です(笑)

    着いたら駐車場しかなく、駐車場の端はすでに取られている…
    仕方なく歩いてウロウロすると大型車駐車場の後ろが芝!ここだとばかりテントを張って就寝。

    朝はお湯を沸かしてココア。

    モンベルのドライフード

    モンベルのドライフード。

    モンベルの携帯食

    お湯を入れて3分待てば食べれます。
    お湯を掛けなくても食べれます。

    朝飯を終わらせ、能登半島一周の旅に!
    その記事は後ほど…

    1 / 11
  • カテゴリー

  • 過去の日記

  • 最近の投稿

  • 相馬印ばん店RSS

  • この頁の先頭へトップ頁へ