相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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    2019年6月1日   講習会の資料作製

    昨夜、テレビでお金持ちの紹介番組あったが、モナコにあるホテルのスイートホテルが1泊400万円かつ、3泊からでないと予約ができないと…(汗)

    今年のGWは9泊したが宿泊費3,200円…
    これが雲泥の差というんでしょうね…(苦笑)

    送られてきた印稿を印刷して師匠宅に持って行きましたが不在…
    近くの居酒屋にいっているんでしょう。
    焼酎をこよなく愛する師匠です。
    ポストに入れて帰宅。

    今朝は、印稿を4顆かきひと段落。
    時間を置いて再考してみることに。

    2019年5月31日   敬老慈幼を書く(2)

    今朝は4時の目覚ましに気付かず…(汗)
    5時半に慌てて店に行き書いている途中の印稿を着手。

    辺縁の雅味の付け方が甘いですが、本日中に送られてきた印稿を印刷して師匠のとこへ持って行かないといけないのでここまで。

    今度の日曜日が、好古印会なのでその時に更に補筆を加えて書き上げたいと思います。講習後は各自1顆刻すとされてますが、2週間前、脱臼して自分ではめ直した薬指第二関節が腫れてて治らず、印刀をグーの形で握って刻す握刀ができなのいので書くことに専念したいと思います。

    2019年5月30日   敬老慈幼を書く。

    今回は「敬老慈幼」を書こうと思い、どの文字の形を使うか辞書の文字を20分ぐらい眺める事から始めました。

    敬老慈幼:清廉潔白すぎては、人は親しみ近よれない(出典:後漢書)

    そこから、だいたい目ぼしい形を選び草稿。
    草稿を2案ほど書いたとこで八坂神社の集まりがあるので一旦、手を止めて公民館にむかうことに…。

    今朝、草稿をもとに下書き開始。
    今回、左辺と下辺の枠を太くして重厚感を出し、その分、若干文字の線を細くした作をつくろと思います。

    ザックリ書いたあたりで開店まで残り1時間半となったので、一旦、やめて仕事を進めることに。

    今夜は商店街連合会の集まりなので1時間ほどで終わると思うので、ゆっくり寝れそうだ。明日の朝には書き上げる予定です。

    2019年4月7日   週末は焚き火day!

    土曜日、仕事が落ち着き、印稿の転写を頼まれていたので印稿をスキャンして白黒2階調に変更。最後は印材に合せて縦横をチョッと調整してプリントアウト。

    プリントアウトされた紙をカットして印材に当てて、転写する溶剤となるアセトンをティッシュに染ませて紙の中央から外側に向けて拭くようにアセトンを塗っていきます。

    乾いたらすぐ剥がさず、今回はドライヤーを当てて完全に乾燥させてから剥いでみたらクッキリと転写できました。
    朱墨は、薄くなり過ぎず、厚みが出ない程度で塗ってます。

    サクサクと転写を終えたら閉店。

    18時頃に家に戻りバックパックに野営の道具を積める。
    今回は、3m×3mのタープと、焚火台となるDODの秘密のグリルちゃんが新たなアイテム。軽量には焚火台は省くものだが、これが無いと始まらないって事でコンパクトに収納できて軽いという点の焚火台として選択。
    ピコグリルは軽くていいのですが、県美展の賞金では買えなかった…(苦笑)

    準特選の賞金は、リフレッシュする道具へと有効に使わせて頂きました。大事に使わせて頂きます。m(__)m

    で、荷造りを終えてソファーで休憩…

    この休憩が長かった…

    瞬きしたら…

    am2:40…

    そりゃないよ…orz

    焚き火はお預けとなり、午前中に作品づくりを進めて昼からは篆刻の講習会へ…まいった…

    2019年4月4日   篆刻(一旅中興の動画)

    25mm角に「一旅中興」を布字した石を刻していく動画です。
    1回で完成させようという気持ちが先行しているので結構慎重に刻してます。
    失敗を恐れずスパスパ刻していくのがベストです。

    宮崎の篆刻、落款印

    途中から2倍速になりますが、その位のペースだと更に切れのある線が出て来ると思います。

    後から眺めると「中」の重心を0.5mmほど落とすべきだったかな?って、思います。

    2019年4月3日   篆刻(一旅中興)

    先月、上旬に書き上げてた「一旅中興」の印稿をもとに25mm角の印材に布字して刻してみました。

    側款が難しい。練習をしないといけない。

    【 側 款(そっかん) 】
    印面に刻まれた文字、何時、誰が刻したのかなどを刻む。書でいう落款と同じ。側款は右手で持って左側に面に刻むことで、側款が見えると印の向きを確認できる。

    締切りの前々日に仕上げて発送できました。

    2019年4月2日   篆刻の印稿(大道不器)

    3月30日までに提出の篆刻の課題「大道不器」
    今までは朱白のどちらかだったが、今回は朱白ともに書けと指示が出てた。

    流石に2顆はキツイ…
    結局、こんな斜めから撮影しなければならない程の出来にしかならなかった。それでも辞書を広げて選字から草稿を終えて印稿書きとなると6時間以上は掛かってます。

    ただ書き上げるだけで色んな作品を見ながら試行錯誤する事がないので勉強になってない。そんな事をしてたら10時間は掛かったと思いますが、これだけではないので時間を割くことは出来ません。
    それを考えると時間の浪費にしかなってない。
    朱文も白文も同じ似たような形になって笑っちゃいます。

    更に3月31日出品の楽篆の課題を1顆刻し上げ、発送する時間の捻出と、暇な3月だからやれた感じです。楽篆の作は動画を編集後にアップします。

    30日までに楽篆の作までつくり上げ、夜は外で焚火をしながら星空を眺めてました。

    夜の記事↓
    http://souma-inbanten.com/post-15195

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