相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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    2020年2月20日   古いパソコンなので試行錯誤が必要

    任意の秒間隔で撮影した画像を連続で流して動画にするタイムラプスですが、ようやく1枚の画像を色合い調整して、その調整を他の画像にも同じように反映させるやり方が分かって試してみましたが、ここで落とし穴が…

    リフレッシュしたとは言え古いパソコンなのか700枚の画像を並べて編集作業に入ると1クリックでフリーズしてしまう事となり3回ほど編集ソフトを強制終了しました。

    その度、やり方を変えてやってみたとこ何とか動くやり方を見つけることが出来ました。
    チョッと工夫すれば編集ができたので良しとします。
    だが、動画編集となるとこういう事が出てくるんだろうな…(-_-;)

    明るさなどを調整したので今回のタイムラプスは少しは映像が良くなりました。
    途中までオートフォーカスのままにしてたのでピントが毎回調整されることでチョットおかしな部分があります。

    カメラに入れているSDカードが2GBなので700枚ほどしか取れず、途中までの作業風景となってます。

    2020年2月17日   面白い作品

    土曜日から大阪に行く予定でしたが、八坂神社の役員改正もあるので急遽取り止めていたので、日曜日は、どんだけ寝るんだというほど起きては寝ての繰り返しでした。
    今朝までに20時間は寝てような(笑)

    先日、篆刻の貴重な作品集を3冊いただきました。

    その中の1冊、香川峰雲作品集ですが、面白い作品が多く載ってます。

    ロゴや、図案として観るのもいいのではないかと思う作品集でした。

    1ページ目が、この子で埋め尽くされた大きな作品です。
    まさに子沢山!

    ただ子を羅列しているという風に観ずに粗密の関係、多彩な子の形などを観ていくと、そこに新たな面白さが見えてきます。

    右のページの作は、壁面に落書きされた様な感じで一瞬???ってなります。
    阿蘇の「阿」が3つ並べてあります。

    右側の作は、天を駆ける馬だそうです。難しくてよく分かりません。

    この作品集の中でページを開く手が止まった作…

    う~ん…

    これって…

    題名は「龍」でした。

    難しすぎて、チョッと私には分からない作もありますが、勉強なる作も多く掲載されてます。

    明日は、もう1冊をご紹介…

    2020年2月14日   予備校講師の講義

    昨夜、22時に店に戻り仕事を再開。
    今朝までの作業で、あと1時間少々で完成の目途が立つほどまで作り上げました。昼にはお渡しできそうです。

    最近、N予備校の講師の講義をラジオ代わりに聴いてますが、歴史の面白さにこの歳になって気付いた(苦笑)

    終戦間際にロシアが不可侵条約を破棄して南下することは、参謀本部の陸軍中佐は分かっていた。 それなのにアメリカに占領され資本主義国となるより、ロシアに占領されて社会主義国にしたいが為に南下の情報を握りつぶし上申しなかった。

    その将校は、事前にロシアに渡航した不可解な動きもある…
    ○○○説など確定されない点があるので、疑惑に包まれる部分もある。

    この将校は、ロシアとの停戦交渉後、帰国できたので帰国せずにロシアの捕虜となり、東京裁判には証人としてでしか出廷していない。
    帰国後、中国、ロシアの独自ネットワークを使って伊藤忠商事を大きく躍進させている。 収容所に入っていながら独自のネットワークを持つ???どうやって?(笑)

    疑惑は残る…

    そういう事を上手に解説されると自然と興味がわく。

    2020年2月13日   雨上がりの朝

    昨日は雨が降ったり、少し止んだりを繰り返す天候でしたが、今朝は晴天に恵まれ暖かい朝となりました。
    宮崎のスポーツキャンプシーズンは、寒くなるのだが全く寒くならない…

    今朝までに今週の仕事の7割を終えました。
    昼から大阪に持っていく作品づくりの計画でしたが、急ぎの仕事が入り1本は来週まで期限を頂きましたが、もう1本は月曜日までにとご相談を頂きました。

    今週は、土曜日の午後から月曜の夕方まで大阪出張なので、残された時間は金曜日の昼となるのでかなり厳しい…。
    お約束は出来ませんが、出来上がるように努めますという事で仕事をお請けました。

    また、月一の集まりが、今夜…
    先月も前日に「行けません」と欠席…
    今夜は、晩飯だけ食べて店に戻るようにします。

    2020年2月12日   男性、女性の実印のサイズについて

    当店の実印のサイズは5分丸と言われて直径が約15mmの大きさを使っており、権利を発生させる物ですので、男女どちらも同サイズを使っております。

    また当店の実印は、姓名(フルネーム)を入れれず、家に左右されず自分の道は自分で切り開くという考え方で“名のみ”をお勧めしております。

    5分丸の中に4文字、5文字となると1文字が小さい文字となりますが、名前のみだと大きく入りハッキリ分かります。

    稀に姓名で入れて欲しいというご注文も御座います。
    その際は姓名入りで作らせて頂いております。

    今回、5分7厘丸(直径:約17.5mm)の印材に姓名で作らせて頂きましたが、5分7厘丸の中に4文字となるとゆったり文字が入りました。

    本日、宮崎市のロータリークラブ様から講演依頼が入っており、11時~15時まで店を閉めます。

    会場は、シーガイアコンベンションセンター4階…
    年齢層が高いと思われるので話す内容を吟味しましたが、公演時間が30分間なのでかなりそぎ落として内容を絞り込みました。

    こういう機会は、中々ないのでいい経験と思って、早口にならないように努めたいと思います。

    本日の営業時間
    9:00~11:00
    15:00~18:00(閉店後22時まで居ます)

    2020年2月8日   廃棄しようとしてたPCを使えるようにした

    5年前に購入したiiyamaのノートパソコン。
    会計ソフトを使うぐらいなので、あとはデスクトップPCが動かなくなった際のバックアップPCとして購入して低スペックのノートPCでいいだろうと思って購入しました。

    OSの更新などを繰り返していくと会計ソフトを起動して入力することすら動きが遅くなって、会計をして貰っている85歳の叔父ですら、これどうにかならんかって言われるほどでした。

    諦めて購入を検討していましたが、年末のデスクトップの速度低下での書道教室をしている古賀氏に相談して、再インストールと2枚入っているソリッドステートドライブ(SSD)を1枚にしたのでSSDが1枚余ってました。

    古賀氏の提案でノートPCのハードディスク(HDD)をSSDに変更するだけで処理速度が上がるので、まだまだ使えますよという事でノートPCをSSDに変更してもらいました。

    昨日、ノートPCを持ってきて頂きました。
    今回、SSDにする際にWindows8→10に変更もしてくれてました。

    廃棄して新しいノートPCを購入しようと考えてましたが、使ってみるとサクサク動きます。
    SSDは容量が少ないので、データは外付けHDDに保存することになります。

    これでバックアップPCとしてだけでなく、旅にも持っていけるPCとなりました。

    【追記】
    血液を温める物を購入しました。
    閉店後、エアコンを止めたので22時ぐらいには室温19.1℃、湿度54%になり、19時の室温から3℃ほど低下。朝方は13℃まで下がっていきます。

    19℃となると肩の血流が悪くなって作業をしていると肩こりが出だしますが、購入した物を使うと血液が温まるので、体はポカポカしてユニクロのウルトラライトダウンのチャックを下げて体温調節するほどでした。

    まだ1日だけの検証なので、これから1週間、夜はエアコンを切った状態でどれだけ使えるのかやってみます。効果があれば夜にエアコンを使わなくなるので電気代がかなり下がります。
    来週末、レビューをアップします。

    2020年2月4日   安易な考えが、大きなリスクを背負う

    お客様のご要望に沿えないことがあります。
    特にご持参された印鑑と同じ形の印鑑をつくることは、トラブルや犯罪の発生につなが繋がりかねないのでお断りさせて頂いております。

    法律で印影から同じ物を作ってはいけないとありますが、お客様のニーズに合わせるという変な解釈にして作る業者もいるようです。

    なので、他の店では作ってくれたのに何で作らないんだと言われることもあります。

    ご相談パターンは…

    「無くすといけないから、これと同じ物を作ってくれ」

    印鑑は、自分の意思を相手に示すものであり、自分の発言より重たくなる物なので、しっかり管理しなくてはなりません。
    複数所持すると管理が雑になります。

    「他の人も使うから同じ物を作って欲しい」

    他人に預ければ権限の譲渡となります。
    預かった人が悪用すれば、全て責任は持ち主に掛かってきます。

    実印ではないから大事にはならないだろうと思っているのが大きな間違い。
    保証人の書類や、借用書に捺されたらどんだけの損害を被るのか考えてほしい。

    どうしても同じ物が欲しい時は、パソコンの文字で作る三文判の印鑑でしたら販売しておりますので、そちらでしたら対応できます。
    ただ、その安易な行為がどれだけ大きなリスクを背負うのか考えて欲しい。

    契約に使う印鑑は、“認印”です。

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