相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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    2020年5月11日   作業風景をアップロード

    昨日の天気予報では、雨のち曇り。
    10時前から雨が降り出し、お昼には止んで、時より陽射しも差し込むようになったりという天気。奄美大島は、梅雨入りしたとのことですが、今年の梅雨入りは、例年より少し遅れるようです。

    昨日、認印の仕上げの作業風景を一眼レフで撮影し、編集せずに20分のままアYouTubeにアップロードしました。

    元の容量の半分となる1.1GBまで画質を落としましたが、アップロードに掛かった時間は1時間… それも回線が混まない朝5時半からのアップで…

    Wimaxなので通信速度がさほど早くないのが問題とおもいます。

    アップした後も「 動画がYouTubeで公開になる前に、動画の標準画質(SD)バージョンの処理が完了する必要があります 」と、表示されて観れるようになるまでに時間が掛かるので放置。

    印稿を1つ書き上げたとこで確認したら完了してたので、埋め込みのHTMLを貼ることができました。それが上に貼ってある動画です。

    2020年1月9日   行書古印体(伊達)

    今年、10月に行われる印章組合の全国大会が仙台で行われるので、競技会の課題が伊達、最上など東北地方に関する文字が出されてます。

    昨日、小篆で伊達と書きましたが、行書でも書いてみました。
    まずは骨格を書いて、補筆を入れて古印体にしていきます。

    古印体とは、鋳型に銅を流し込んでつくっていた時代、流し込んだ銅が隅々まで流れ込まず線が切れた形になったり、逆に線が交差する部分には多く流れこみ墨溜まりのようになっている感じを表現した判子屋独特の文字です。

    墨だまりや、起筆、終筆、払いの部分を柔らかくしてます。
    古印体は上部左右と下部左右の文字と枠を接触させるので4か所を枠に接地させてます。

    仕事では、この様につくりますが、これが競技会の作品として通用するかは古印体として出品したことがないので不明です。

    競技会を通じて自分の文字が突拍子もないものになっていないか、上位作とどのくらいの違いがあるのかを確認する上でも重要になります。

    2019年12月20日   年末年始

    ここ数日、日中は暖房がいらないほど暖かい日が続いてます。
    天気予報をみるとこれから1週間は雨の日が多そうです。雨が降れば冷え込むこともないとおもいます。

    昨夜も店に戻って一時すると雨が降り、1時を回る頃にはやんでました。

    縦書きで「黒木」と書いてます。

    黒は、判子屋独特の文字である印章新体を選字してますので、本来の篆書体とはチョッと掛け離れた形となります。

    黒は、壷のような容器に物を入れて火で炙ったことで、中の物が黒くなったことから黒という文字が出来あがってます。
    現在の田の部分は、物を容器に入れた形です。
    土と、その下の点が4つの烈火は、火を表してます。

    今年の営業は、28日(土) 17時まで営業致します。

    【 年末年始の休業 】

    12月29日(日) ~1月5日(日)

    2019年12月7日   印稿を書く

    作品づくりは、完全に止まってます。
    来週も出来ない感じです。
    なので、印稿を書いているとこをインターバル撮影で撮ってみました。

    Nikon D5300で2秒間隔で撮影してます。

    撮り終えると785枚ほどになってまが、これを1枚、1枚コントラスト調整なんて出来るはずもなく、諦めて撮ったままの状態でタイムラプスムービーにしています。

    上の画像のようにコントラスト調整だけでも一度に出来るソフトがあればと思いますが、adobeのLightroomは高価すぎて手が出せません。

    2019年10月8日   実印をつくるよりも、手書きの文字でつくられた認印をお勧めします

    昨日は雨が強く降るなか、40km離れた清武町からお得意様がお客様をお連れになりご来店くださりました。ご紹介を頂けることが一番ありがたい事です。

    またご来店された際は、息子様の実印のご注文でしたが、取り急ぎ実印を必要としないのであれば使用頻度が一番高く、トラブルを起こす事が多い認印をお勧めしたところ、まずは認印から作られて息子さんへ贈ることになりました。

    通常、客単価を下げてあり得ない接客と同業者から言われますが、客単価よりもお客様の状況から今、必要とされる優先順位は何かを考えると仕事、契約、様々場面で多く使用する認印となります。

    現在、使用している認印があるとしても大量生産されるようなパソコンの文字で作られた認印では同じ印鑑が手に入れば訂正印として使われたりして大きな危険をはらみます。
    なので容易に複製がつくられない手書きの文字でつくられた認印を勧めます。

    認印は、すごく重要

    認印の用途

    ・全ての契約書への捺印
    ・仕事上の書類の承認
    ・役場での書類の発行の際の書類の捺印
    ・承認、確認の証として捺印が必要な書類
    様々な場面で使います。

    簡単な書類の場合は、捺印でなくサインのみで構いません。
    捺印が必要となればそれだけ重要性が増しているという事です。

    閑話休題…

    3名のお客様と、認印は本当は実印よりも重視しないといけない話しや、雑談もしながら楽しく接客をさせて頂きました。
    納期は、2週間先まで頂きましたので、じっくり作らせて頂きます。

    今週は、仕事の予定が埋まり、翌日、翌々日にお渡しの急ぎの仕事は申し訳ございませんが出来なくなっております。また来週も仕事の予定が埋まりつつあります。

    必要になる前に作られることをお勧め致します。

    2019年4月8日   一番重要なのは、認印

    判子屋さんでも印鑑で一番大切なの“実印”、その次に“銀行印”。
    酷い時には認印は安い物でも構わないって考え方を持たれている判子屋さんがいる。
    そして、認印を勧めず実印、銀行印を勧める。単価が高いから…

    実印や、銀行印を求めてご来店さているならまだしも、孫、子供が産れたからとか、誕生祝、成人の祝いなど必要に迫られてない状態で2本お求めになられたら実印と銀行印を勧めるのはどうかと思う。

    私は、お客様が実印と銀行印をプレゼントとして作りたと仰られたら、2本でしたら実印と認印をお作りになられる事をお勧めします。

    それはなぜか?

    宮崎の印鑑屋。手彫りの印鑑。認印、実印、銀行印。

    大半の契約に使うのは実印でなく、認印だからです。
    実印は、契約が確定後、国に登記や登録する書類に使うのです。たまに契約時の書類に捺す場合もあります。

    最近は脅しの意味も兼ねてアルバイトの雇用契約に捺させることもあるようです。実印を使わずとも認印で十分ですが、認印の認識が甘くなっているからでしょう。

    なので、一番、重要なのは何を置いても契約の段階で使う“認印”です。

    実印、銀行印の印面の形は、財産を管理するパスワードです。
    2本のご予算でしたら、一旦、実印もしくは銀行印を作られておいて兼用されて、認印と実印もしくは銀行印をお求めになり、その後、貯金して余裕が出たら最後の1本を作られる事をお勧めしております。

    売上からみると、実印と銀行印を販売した方が利益は大きくなります。
    それでもお客様のことを考えると、認印との組合せを勧めるのが大切と私は思ってます。

    画像の認印は、2月に開催されたマラソン大会での賞品として協賛させて頂いた象牙認印3本です。 先日、出来がり発送させて頂きました。

    認印は、使用頻度が多い分、トラブルも多いものです。
    出来る事ならパソコンの文字でなく、手書きの文字で作られた認印をご使用されることをお勧め致します。

    2019年4月6日   花粉症が改善!

    日曜日から寒気が入ってきて少し肌寒い夜が続いてますが、週末は最低気温も10℃ほどあるようで寝袋はチャックを開けて寝ないと汗をかきそうです。

    天気予報をみたついでに花粉情報を調べると東北や北陸はかなり落ち着いてきていますが、関東から西はまだまだ飛散量は多いようですね。

    宮崎の印鑑(実印、認印、銀行印)を手書きの文字で作製。
古印体で佐藤と書いてます。

    アレルギー物質を稀釈した舌下薬シダトレンの2年間の服用を終えて2シーズン目。2月下旬に右目の痒みが出てやっぱり効き目は薄れてきたかと思いましたが、3月に入ったら痒みも出なくなりスギ花粉のアレルギー反応はでなく、今年も花粉症に悩まされる事はありません。今も花粉の飛散情報を調べないと分からないほどです。

    最近は、液体のシダトレンでなく、錠剤の物が出てるそうです。
    この錠剤は液体と違い舌下に1分間で置いて後に飲み込んでいいそうです。
    シダトレン(液体)は3分間でした。

    古印体で佐藤と書いてます。

    撮影後、左の空間が気になって修正しました。

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