相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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    2019年5月21日   令和を埋め込む(ゴム印)

    令和になり、訂正の2重線 + 令和 のゴム印のご注文がボチボチありました。
    大きいゴム印になると2文字だけ切り取って変更する事もあります。そういう場合、まずは平成と同じ大きさの令和を作ります。

    平成の部分を切り取って、切り取った部分に令和を埋め込みます。

    埋め込んで完成って事はなく、ゴム印は、作るたびに0.1~0.5mmほどゴムの厚さが異なります。

    なので、捺印して高さが合っているか確認します。
    今回は埋込なので、高さだけでなく周りとの緩衝具合でも上の様に令の一部がうつらないので微調整が必要です。

    和の方は問題ないので、コピー用紙程度の厚さほど高くしてあげれ印字できるようになります。
    コピー用紙にボンドで貼り合せ、カットして高さを増します。

    たかさを上げることでカスレがなくなりました。
    今回のゴム印は、ゴムの下に緑色のスポンジがあるので使っているとなじんできます。

    ゴム印 5号2文字 216円
    埋込作業代 864円
    合計1,080円

    当店のゴム印は、ゴムの品質、ゴム印の溝の深さ、文字の土手の角度など長年のノウハウで印字の美しさと、耐久性を考慮した数値でお作りしております。
    耐久年数は、使用環境によりますが10年程度となります。
    使用頻度が高いと角が丸く擦り減ってきます。

    2019年5月11日   お客様の手書きの文字のゴム印(カレーカフェ静)

    昨日、午前中に震度3、震度4、震度2。そして夜にも震度2の揺れがあり、今朝9:00にも小さな揺れがありました。
    速報メールで震度4となってましたが、震度1程度でした。
    小さな地震で終わって欲しいものです。

    ご依頼人の手書きの文字をそのままゴム印にした住所判

    マスターが手書きで書いた原稿をチョコッと手直してゴム印版下をつくりゴム印をつくりました。

    やっぱり手書きの文字はいいですね。
    店の味が出ます。

    手書きの原稿を使ったゴム印は、ゴム印代+1,000円(税別)で出来ます。
    実寸でなく大きく書いた原稿でも作れますので、ご相談下さい。

    原稿用紙は、白いコピー用紙が最適です。

    高鍋駅そばにあるカレーカフェ静

    カレーカフェ静様の店内です。
    高鍋駅を出たら右手に50mほど行ったとこにあります。

    今回は、1日限定6食のスノーホワイトというカレーを注文。
    白いのは小林市?で作っているモッツアレラチーズです。

    切り込むとカレーのルーが中央で囲むようにライス。そして贅沢にモッツアレラチーズで全体をコーティング。

    モッツアレラチーズの部分にはお好みでタバスコを掛けて食べます。

    5月に入り販売しだしたカレー味のサツマイモのスライスです。
    さつま芋は宮崎県産で、使われている塩は4種類ほどありブレンドしたもので薄味となってますが、1枚1枚と口に運ぶ毎に味わいが出るし、止らなくなる…。自家製のお菓子として販売されてます。

    2019年4月1日   新年号への訂正ゴム印

    新年号に訂正するゴム印。宮崎の印鑑屋

    本日、新年号が発表されます。
    それに当たり、平成で印刷されてある物を新年号に訂正するゴム印の製作に入ります。

    数件ほど、使われている納品書、請求書、領収書などをお持ちになって頂き、それぞれに合うサイズで作る段取りはしております。

    料金は、「訂正の2重線+新年号」(大きさ:高さ6mm 横幅9mm)と、「元」(大きさ:高さ3.4mm 横幅3.4mm)のセットで540円(税込)です。
    (※大きさで料金が変わります。)

    FAXでお使いの領収書、納品書、請求書などを送って頂けると適切なサイズでお作りできます。

    FAX 0983-35-4610
    メール info@souma-inbanten.com

    2019年3月13日   ゴム印を復元する

    宮崎の手彫りゴム印

    お客様から長年使って写りが悪くなったから、この大きさで作って欲しいとゴム印を持参されました。
    見てみると父が彫ったゴム印でした。
    完全にゴムが擦り減り、捺し型もまともに取れない状態です。

    宮崎の手彫りゴム印

    ゴム印の反対側には見出しを付けてます。
    この見出しは彫った当時の印影そのままです。
    長年使っているので消えているとこがありますが使えます!!

    スキャナーで形を読み込む

    まずはスキャナーで最大画素数の1200dpiでスキャン。
    それをプリントアウトして原稿を作ります。

    ゴム印の原稿をつくる

    1200dpiでスキャンしたので拡大鏡でみるような大きさで印刷できます。
    あとはカスレた部分を筆で塗りつぶしてしまえば原稿の出来がりですが…

    手書きで修正をしてゴム印の原稿をつくる。

    印稿を書くように墨と胡粉を使って筆で修正。
    他人の文字でしたら修正は失礼になるの致しませんが、親子合作ということで自分なりに微調整しました。

    これで原稿が出来上がりましたので、この原稿をスキャンしてBMPで保存してゴム印作製に入ります。

    2019年2月8日   ゴム印(村田靴店 様)

    村田靴店の宏一っちゃんから住所判(ゴム印)のご注文。

    靴、バックの販売だけでなく、革靴の修理も出来る工房を備えた靴屋として店舗改装。更にロゴを作ってお洒落な看板も上がってます。近い内、遊びに行って写真を撮ってご紹介します。

    お洒落なゴム印を作ります。宮崎のお店。

    「ロゴを送って」って、言ったら、「メール添付してあるデータのダウンロードが分からん!」えっ!?最初の難関はそこ!?って、とこから始まり… 結局、デザイナーさんから直接送って頂きレイアウトしてみました。

    ロゴの文字配列をなるべく崩さずシンプルに!
    これだ!って、ことで「こんなのどう?」って、提案。

    書類にも使うから住所や、代表者名も入れて欲しいとのことで…お蔵入り…orz

    ゴム印のことなら何でも!宮崎のゴム印!

    歩く人を左に配置。ロゴのアルファベットは無くさず一番上に配置。屋号は細いですが、ロゴで使われている文字を変えたくないのでそのまま活用。通常、私は太文字にします。
    そうやって出来上がった物が決定となりました。

    ゴムが出来上がると、歩く人の部分では細かい空白の部分も出ていい感じに出来上がってます。

    村田靴店
    tel.0983-23-0420

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    2019年2月5日   荷受け、検品などに使うデータ印

    大きな日付印。サンビーのデータ。
    左:50mmのデータ 右:30mmのデータ

    荷受けや、検品などに使うデータ印。
    通常、大きくても30mm、36mmですが、今回は50mmのサイズのご依頼を請けました。50mmとなると規格外のサイズになります。

    50mm丸のゴム印と、15mm丸のゴム印の比較。

    逆に小さいサイズは15mm丸があります。
    15mmより小さいサイズは今のとこ受けた事がありませんが、小さいサイズとなると日付のゴムベルトを納める本体がないので作るのはかなり困難かと思います。

    大きくなる分は、一番大きい本体を使って印面を広げていけばいいので製作可能です。

    デザインカッターでゴムを切り取る。

    今朝、発注してた本体が届き、事前に作っておいたゴムをカットして貼り合せます。

    規格外のサイズでもお作り致します。

    赤いゴムの部分は作る度に0.5mm以下の精度で高さが異なるのでゴムを貼った後に緑のゴムの高さと、赤いゴムの高さを調整して完成となります。

    2019年1月26日   ロゴ入りゴム印(きたのその家様、笑家.様)

    ロゴ入りのゴム印。住所判。座判。宮崎県、宮崎市、小林市のゴム印

    小林市でカフェ(自家焙煎珈琲 笑家.)と、絵本づくり(きたのその家)をされる北ノ薗さんからゴム印のご注文を頂きました。

    今回、ロゴがありましたのでメールでロゴを送って頂き、データをもとにどの様に配置させるといいのかを吟味しながら版下を考えました。

    試行錯誤した結果…

    郵便番号は、両方とも削除。

    きたのその家のロゴから考えると(キレイビレッジ内)を削除した方が見栄えがいいので削除してセンター揃え。

    自家焙煎珈琲 笑家.はロゴを右に配置して、笑家を「えんや」と認識して貰えるようにCoffe Roaster Enyaを若干大き目にして屋号を強調させました。

    版下が出来上がったら、メールで送り確認を取り1発OK!
    サクサクと仕事が進みゴムが焼き上がり、本日、佐川急便にて発送となります。

    細かい文字もゴム印で出来る。
宮崎市、小林市のゴム印

    今回、一番気になっていたのが、笑家.のロゴのEnyaの上部右側の1mmにも達していない文字(COFFE ROASTER)ですが潰れるのを覚悟でした。それが印字できるように焼き上がりました。

    スタンプ台の種類や、捺印の仕方で潰れる可能性があります。
    シャチハタのスタンプ台で強く押さなければ印字可能です。

    【 価 格 】
    60mm×20mmの大きさで住所、屋号、代表者名、電話番号の4行で税抜4,800円ほどになります。(送って頂いたデータが粗く手直しが必要な場合は、別途版下作製費が必要となります)

    印刷物からスキャンして取り込むことも出来ます。
    本人の手書きの文字でも作れますので、ご相談くださいませ。

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