相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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    2019年4月29日   富士山麓の湖畔で

    一昨日、新宿の病院に入院している友人に会いに行き、午後1時の高速バスで富士山麓を目指す。

    これが、乗った後に気づいたが満席。GWの予約なしの旅は綱渡り。

    渋滞もなく予定通り河口湖駅で乗り換え。ここで問題が発覚!なんとキャンプ場のそばまで走る便は午前中の1本のみ…( ̄O ̄;) 歩くと5時間… それは無理…

    で、案内係りの方に近くに行くバスがないか尋ねると、1時間後に出るバスがあった。キャンプ場に空きの確認を取ると、駐車場はもう埋まりそうですと返答があり、「いや、徒歩で向かいます」と、伝えると数秒無音の後に「お待ち下さい、担当の者に代わります」と、言われ代わったスタッフが20時までにお越しくださいとの返事をもらい向いました。

    ブルーラインと言う路線バスに乗り最終停留所まで

    降りると運転手も休憩を取らないといけない規則でと降り昔話など話を聞かせてもらい、目的地までどの位ですかねって、聞くと「すぐだよ」と、心強い返答をもらい20kg越えのバックパックを背負い歩きだす

    20分ほど歩くとトンネルがあり、そこをくぐると左手に本栖湖!

    そして、目的地は対岸に小さく見える多くのテントがある浩庵キャンプ場。

    直線距離でもそこそこあるが、湖畔沿いの道はかなりある事が分かった瞬間でしたw たぶん、車ではすぐの距離ですw

    それでも18時には到着しました。

    テントを張る場所も水辺のとこで満足!地盤が柔らかいのでタープを張るのにかなり苦労しました。

    今日は昼から湖畔でのんびりと仕事をしたいと思います。

    2019年4月16日   鉄板(フライアン)

    焼物が楽しめる鉄板(フライアン)

    キャンプをしててお湯を温めるか、何か焼いているかしかしてないと、料理ができないことを見透かされて鉄板を頂きました。(-“-;A …アセアセ

    そうなんです…

    料理という料理はしてませんw

    更に持っているクッカーはアルミ製なので茹でる事はできるが、焼くとなると焦げ生じたりして上手く焼けないのが欠点でした。

    それで鉄板を買うか悩んでたとこでした(苦笑)

    枝を取りつけ部に突っ込んでフライパンとして使える鉄板フライアン

    今回、貰った鉄板は昨年12月に発売され、ヒロシの無人島でのキャンプで紹介されてたフライアン(鉄板)でした。

    これは、木の枝を削って取っ手の部分に差し込んで使います。
    なかなかの無骨っぷりでいいですね。
    これも一生物です!

    鉄板なので、まずはバーナーで炙ってシーズニングして油ひきをします。
    これで美味い飯が炊ければ焼き魚からステーキまで楽しめる。
    料理が苦手な人には必須です(笑)

    2019年4月13日   NANGAの寝袋(350std)

    先週までは暑いと思うがモンベルバローバック#1で旅をしようと思ってました。 バローバック#1 は快適温度が-3℃。代謝が低い女性が丸くなって6時間耐えれる温度が-9℃の寝袋です。正月、零下まで下がった山奥では快適に寝れました。

    これでもスノーピークOfutonに比べたら2/3ほどコンパクトです。それでもこのサイズはバックパックの外側にくくり付けて持って行くようになりますが…。そんな人、あまり居ないと思うが、そうするしかないかなって思ってました(笑)

    ナンガ350stdの寝袋と、モンベルのバローバック#1

    ふっと、楽天ポイントを確認したら、結構溜まっていて、更に楽天がイベントをやっていてNANGAの寝袋が半値ほどで購入できました。こんな価格で買えるとはあり得ないと驚くほど…。

    収納サイズは25×15cm。バローバックの2/3以下。重さは790g
    薄い夏用羽毛布団って感じですが、限界温度が0℃。
    ヒートテックタイツと、ウルトラダウンを着て寝れば0℃でも寝れそうです。

    去年のGWは5月に入ると寒気が入ってきて、Ofutonでは寒くダウンジャケットを着こんでOfutonに入って寝たことがありますが、今回はそのような心配はなさそうです。

    日本製で永久保証のNANGAの寝袋。一生物です。

    この NANGA は、日本のメーカーです。
    特徴は防水加工されているので中のダウンが濡れない大きなメリットと、コンパクトで軽量。ダウンも650FFPあり保温性に優れていること。

    更に日本製で永久保証

    もし破けたりした場合でもメーカーに送ると無償で修繕してもらえる事が使い捨てにならず、一生物として使えるとこがいいですね。

    最後に…

    寝袋は、 NANGA のようなダウンと、バローバックのような化繊があります。
    車で行くキャンプ主体なら丸洗いできて、万が一濡れても保温性の低下が低い化繊がいいと思います。
    バックパックの旅となると断然コンパクトで軽いダウンがオススメです。但し、ダウンは濡れたら保温性が激減するので要注意です。テントで寝ると寝袋に夜露が付くことがあるので防水性は必須です。防水性がない寝袋は寝袋カバーを付けることになります。

    注意!

    中華製の寝袋で限界温度-15℃とか、-20℃とか謳っている寝袋がありますが、夏しか使えない寝袋があるので中国のメーカーを買う時は気を付けて下さい。またダウンの洗浄処理の際にどんな薬品を使っているか不安も残ります。

    今夜は八坂神社奉賛会の集まりがあるので野営でなくなりましたが、飲み会をバーベキューにしてもらったので、バーベキューをしながら焚き火を楽しみたいと思います。

    2019年4月7日   週末は焚き火day!

    土曜日、仕事が落ち着き、印稿の転写を頼まれていたので印稿をスキャンして白黒2階調に変更。最後は印材に合せて縦横をチョッと調整してプリントアウト。

    プリントアウトされた紙をカットして印材に当てて、転写する溶剤となるアセトンをティッシュに染ませて紙の中央から外側に向けて拭くようにアセトンを塗っていきます。

    乾いたらすぐ剥がさず、今回はドライヤーを当てて完全に乾燥させてから剥いでみたらクッキリと転写できました。
    朱墨は、薄くなり過ぎず、厚みが出ない程度で塗ってます。

    サクサクと転写を終えたら閉店。

    18時頃に家に戻りバックパックに野営の道具を積める。
    今回は、3m×3mのタープと、焚火台となるDODの秘密のグリルちゃんが新たなアイテム。軽量には焚火台は省くものだが、これが無いと始まらないって事でコンパクトに収納できて軽いという点の焚火台として選択。
    ピコグリルは軽くていいのですが、県美展の賞金では買えなかった…(苦笑)

    準特選の賞金は、リフレッシュする道具へと有効に使わせて頂きました。大事に使わせて頂きます。m(__)m

    で、荷造りを終えてソファーで休憩…

    この休憩が長かった…

    瞬きしたら…

    am2:40…

    そりゃないよ…orz

    焚き火はお預けとなり、午前中に作品づくりを進めて昼からは篆刻の講習会へ…まいった…

    2019年3月31日   新富町 富田の浜キャンプ場

    焚き火でオイルサーディンを温める

    バックパックに荷物を省きながら詰め込んで体重計で測ると19kg。
    5kgの薪はバックパックに入らないので手提げ袋にいれて総重量24kg。
    さすがに水までは持って行けないので、富田浜の近くの宮本工務店に電話して給水依頼。
    バックパックを背負い、片手に薪を持ち徒歩で隣町の富田浜まで山越えルート(8.1km)で向かいました。

    家を出たのが19時。途中、水を入れる袋に3Lほど給水させてもらって現地に到着したのが20時半。

    焚火の炎を眺めながら百年の孤独を味わう。

    明かりはトイレの明かりのみ。どこにテントを張るか、ヘッドライトで周囲を散策。

    サクサクとテントを設営して、火起こし。
    今夜はオイルサーディンと、おにぎり2個。
    そして、百年の孤独。

    ラジオはサザンオールスターズの番組でサザンの曲が流れる…
    その後の番組パーソナリティーが、JUN SKY WALKER(S)…懐かしい…

    そして、夜が更けていった…

    早朝に富田の浜を散歩

    夜明けの撮影を考えていたが、0時過ぎまでラジオを聴いていて起きれず…orz結局、6時過ぎにゴソゴソと寝袋から出て散歩…

    南は一ツ瀬川の河口までいける散歩には凄く良い場所です!
    ここでキャンプしたら早朝の海辺の散歩をお勧めします。

    富田の浜を散歩

    朝陽を浴びながらの散歩はいいものです。
    散歩を終えると、10時には店に戻らないといけないので撤収!

    燃やした薪の分が軽量され重さは20kgのバックパックを背負って、再び山越えルートで戻りました。

    今回、だいぶん気温が上がってきたので寝袋(モンベル#1)では暑いかもと思ってましたが、ヒートテック1枚で寝たら汗もかくことなく快適に寝れました。

    富田の浜キャンプ場(新富町)
    使用前には新富町役場に申請が必要です。
    TEL.0983-33-1022

    2019年3月21日   テント初張り(綾町の川中自然公園)

    バックパックに入るテントを購入したので初張りで綾町の川中自然公園に行って来ました。
    ここは綾のつり橋から更に奥に4kmほど行った無料キャンプ場です。
    綾町に電話しましたが、大きなイベント以外なら予約要らずで使用できます。

    今回、キャンプ好きの友人となりました。
    翌朝、雨が降ると分かっているのに…タープを忘れて来てるし…(笑)
    着いた時点でパラパラと雨が降ったので急いでテントを張ったから、収納の仕方が分からない事に翌朝まで気づかず…。やっちまった…orz

    テントはサクサクと張れましたが、ひと足早く着いて設営していた友人の焚き火を見たら火起こしが面倒になって使わせて貰う事に(笑)

    今夜は豚ロースだ!って、焼いて食べたのはいいですが、豚なので美味しく頂きましたが、豚の油は大変ですね。フライパンに付いた油を取るが大変でした…orz もう買うことはないだろう…

    焚き火を借りてるのでせっせと薪割り。
    今回はナタを使いましたが、ナタの破壊力に感動。針葉樹ならナイフでバトニングも楽しいですが、広葉樹はナタでのバトニングには到底適わない。
    ナタの刃を木口に当てて太めの木材でナタを叩くと、刃がサクサク入っていって簡単に割れます。

    暖かくなってきたとは言え夜中になると冷えるのでUNIQLOのライトダウンジャケットは必要でした。

    翌朝6時に雨音で目が覚め、テントの床を触ると水に浮かべたゴムボート状態。この公園は、水はけが悪く至るところに水溜りができていてテントの周囲も水溜りが…。 幸い浸透して来てなかったのでホッとしました。ネイチャーハイクの安物テントですが使える!

    今回、初下しの膨らませると10cm厚になるエアマットも快適!
    膨らますのも附属の空気を送り込む袋を使って簡単に膨らませられ、撤収も簡単。収納すると20cmほどなのでコンパクト。万が一テントに雨水が浸透してきても10cm厚あるので安心です。

    今朝は乃ヶ美の食パンをバウル―で軽く焼いた物と、とろけるチーズ&ベーコン&もやし&玉子を入れて焼いたホットサンドでした。外で食べる朝飯も美味い。

    小雨になったのを見計らって撤収。
    濡れているのでたたまず、丸めて車に放り込む状態(笑)
    これがGWはバックパックの旅なので雨の撤収の仕方など検討したいと思います。どうやって雨の中でバックパックに収納するんだろうか…???

    GWまで1ヶ月を切りそうです。
    雨の中の設営もやってみたいと思います。

    川中自然公園(宮崎県綾町)

    2019年3月12日   災害時の火おこし

    災害時の火おこし

    焚き火をする際に火おこしに使うファイヤースターターです。

    黒い部分がマグネシウムです。
    ナイフの峰や、金属片で削るように擦って火花を散らします。
    親指で金属を回転させるライターの火花がを散らす部分と同じです。

    また濡れてもマッチとは違って問題なく火花を散らすことが出来ます。

    災害への備え

    火花を散らして木を燃やすのは中々難しいので、麻縄をほどいた物をナイフの峰の部分に沿えて擦り着火させます。

    麻縄は燃え尽きるのが早いので、枯葉や、松の葉、松ぼっくりなど着火し易い物に火を移し、そこから木材を薄く削ったフェザースティックを燃やしていきます。

    よく、これが有ると災害時にイイネ!って、言われますが…

    「いやいや、ライターを持っていれば何も問題ないから」と、話します。

    災害に持っておくと便利な物はライターです。
    私はSOTOのライターを使ってます。

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