相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2019年5月6日   赤城山の大沼(県立赤城公園キャンプ場)

    5月1日の夜10:30頃に赤城山の山頂にある県立赤城公園キャンプ場に到着。ちょうど雨も止み厳しい寒さではなく、テントを設営して就寝。

    夜中になって寒さで目が覚めるが、寝袋の開口部を完全に閉ざして丸まって寝る。多分、2〜3℃だったと思う。

    5月2日。一夜明けると雲が出てるが晴れ。

    空気は冷たく、時より強い風がふく。

    赤城山には2、3回しか来たことがなく、こんなに寒いとは思っていませんでした…

    寒いのでお湯を沸かし朝の紅茶。

    この後、防風の為のタープを張るが、風向きが一定方向でなく左右から吹くのでタープの効果が薄い。こういう時はどの様にすれば良いのか分からず…寒さに耐える。

    一時するとシェフが起きてくる。

    まずは火起こしだが、炭が湿っていてなっから火がつかない。

    悪戦苦闘してなんとか着火。

    ここからのんびり食事タイム。

    雲は少なく晴天。

    午後3時過ぎに長野から大学時代の友人が奥さんを連れて合流。盛り上がるが、日がかけ始めた6時過ぎに“ひと言”

    無理…、下山しよう…

    あまりの寒さにギブアップ…

    撤収し下り始めると気温計があり“4℃”の表示…。日が暮れてないのに4℃。晴天なので夜中の気温低下を考えたら…(汗)

    赤城山をサクッと下り終えて渋川方面へ進んだとこにある町営の温泉施設で温まり生き返る気分。

    そこから更に下った道の駅でリバーク。

    リバーク地が確定すると、栃木県から後輩が車を走らせラリークラブの先輩を乗せて来てくれた。25年ぶりの再会。

    また後輩がラリーを始めた切掛が林道で自分の横に乗った事が切掛だっと聞いた。今から思うとダートだろうが、舗装路だろうが無駄に横を向けて走ってて決して良い見本ではなかったんだが…、それが切掛で全日本、海外ラリーに出場するとこまでいくとは凄いもんだ。 先輩もオーストラリアのラリーで有名な三段ジャンプを経験したとの事。あのジャンプは経験したくないが… それでなくとも小さな丸い石が転がっているボールベアリングロードでの走行は遠慮したい道です。

    昔話や、近況の話で夜が更けていった…

    2019年5月4日   麦草峠には残雪が…

    5月1日 午後…

    和田峠を抜け、白樺湖に出る。そして高校の修学旅行で来たしらかば2in1スキー場の横を通り麦草峠へ

    麦草峠の路肩には残雪が…

    どんな感じか停まってみるきとに

    表面は氷で踏み込むとズボッと埋まります。ブリュレのようにw

    彼は、夜だけアウターを着てます。寒さの感覚が全く違う…w

    車を停めたとこはログハウスの宿。

    登山口になってて雪山から下りて来られる方がいました。

    道路の反対側の池は凍ってました。

    雪見を終えると麦草峠の下り坂。

    下っていく途中から林道に入り快走。

    辿り着いたのが、山奥にある稲子湯温泉。

    ここも登山口があり、雨の中の山道から下りてくる8人ほどの高校生達に遭遇。引率する先生のご苦労は計り知れません。

    趣のある小さな温泉宿。お風呂も小さく、洗い場は3つ、またプッシュ式で熱湯と、水の2つがあり桶に交互に入れてかぶる。面倒だけど、この風情にはこの蛇口もいいもんだ。

    温泉は、硫黄臭と、鉄分の香りがする微炭酸泉でした。

    稲子湯温泉
    〒384-1104 長野県南佐久郡小海町稲子1343
    0267-93-2262
    https://goo.gl/maps/AnqbwSM9Ufbi6SRi8

      和田峠でワサビ葉そばと、きのこ汁

    5月1日、高ボッチ高原を後にして、赤城山にある県営キャンプ場を目指す。

    途中、和田峠にある農の駅で昼飯。

    山菜が入った蕎麦と、付けたしはワサビの葉。ワサビの葉がピリッと効いて美味しい。

    オニギリと、きのこ汁のセットも注文。

    これも美味しかった。

    たまたま見つけたお店で美味しいものが食べれてついてた。

    腹を満たしたら、オススメの温泉へ… 標高は徐々に上がり気温も低下… そこには…(つづく)

    和田峠農の駅
    〒386-0701 長野県小県郡長和町和田唐沢5101−1
    0268-88-2260
    https://goo.gl/maps/XDP6gVxWtmsVHMeW9

    2019年5月3日   諏訪湖を見渡す高ボッチ高原(長野県)

    平成、最後の日…

    諏訪湖沿いの道を走り、少し走った辺りから1車線の道を8km駆け上がると“高ボッチ高原”

    今夜はココを野営地と決定。小雨の中、テントを張り焚き火で濡れた服を乾かす。ココから後輩Nが、ドライバーからシェフにスイッチ!トマトを刻み、モッツァレラチーズ、バジル、オリーブオイル、最後に粗挽き塩で味付け。私は、フランスパンを焼いてはニンニクをすり込み裏返すという作業に専念。と、言うか他に出来ないw 焼いたガーリックパンにトマトとモッツァレラチーズなどを混ぜた物を乗せて食べた。美味い!

    牛のモモ肉と、ニンニクはそれぞれホイルに包んで焚き火に投下。

    頃合いを見てホイルを広げるといい色に!

    他にゴルゴンゾーラなど3種類のチーズを使って色々作ってくれました。凄いぞ、ナカジー!w

    私は食べる専門ですw

    一夜明けると雨も止み、曇りですが濃霧は晴れ見通しがきいていました。

    この日は、令和の幕開け5月1日。

    テント側の展望台に上がると…

    諏訪湖と、南アルプス、そして、中央右奥に富士山が一望。

    絶景でした。

    天気予報では、昼から雨とのことで、テントを撤収してからNシェフによる朝飯を美味しく頂き、進路を赤城山山頂にある大沼へとしドライブ。

    それにしても車高が高いジムニーなのに踏ん張る足回り、それよりブレーキイングや、切り込むタイミング、クリッピングポイントにはアクセルはパーシャルから徐々に入れていく事での安定感&安心感は横に乗ってて楽。上手い。

    そして、旅は続く…

    2019年5月2日   日本酒の蔵元(真澄)

    塩沢温泉を後にして、一路、諏訪へ…

    途中、趣のある建物に人が入っていく。気になって寄ってみることに。

    長野は枝垂桜が満開。その奥には真澄という日本酒の蔵元でした。

    外のつくりもだが、中も昔ながらの造りの建物。

    復元されたのでしょうか?

    チョコって調べた範囲では、寛文2年(1662年) 上諏訪で創業 高島藩の御用酒屋だったとの事です。

    詳細は宮坂醸造株式会社のHPでご確認下さい。

    小物から、地場産品、そして小さく真澄と入ったお猪口や、グラスなどのオリジナル商品が置いて有りました。

    反対側に日本酒が並べて有りましたが、撮り忘れてました(汗)

    陳列の仕方や、照明の当て方も良かったです。勉強になりました。

    今夜の晩酌は、真澄となったのは言うまでもなく、香り豊かで辛口と表記されている真澄を購入。

    夜の楽しみが1つ増えました。

    この後、諏訪大社に行きたかったのですが、googleマップで渋滞の赤いラインが表示されてて断念。

    初めて知ったんですが、諏訪大社は3社あるんですね。

    2019年5月1日   フォッサマグナの温泉(塩沢温泉)

    夜中から雨は降り続きそのまま朝を迎えた。

    雨音が聞こえるが、波打ちする音がしない。

    6時半ごろ湖面を見ると凪。来た時から湖畔に波を打つ状態だったのが一転して穏やか。

    後輩がピックアップに来るので7時頃から撤収開始。

    まずは、テント内の荷物を全て外に出して、テントのペグを抜き一気に畳にかかる。また撤収を開始すると時より突風が吹く。だが、タープのお陰で濡れずに畳んだテントをバックパックに詰めると、あとは小物をサクサクと入れられバックパックへの収納を終える時に強烈な突風でタープが倒れた。

    タープのペグを確認すると抜けてる。急いで大きな石をタープの3箇所に置き、タープの下に潜り込んでバックパックの収納を完了させ、レインカバーを装着。

    ここからは、マウンテンパーカの撥水が持ち堪えることにかけて、横雨の中、急いで畳み濡れたタープを入れる袋に詰めこみ屋根がある炊事場に行き後輩に電話するとキャンプ場受付のとこに居るとのことで無事たいして濡れることなくピックアップしてもらった。

    河口湖周辺の観光も考えていたが、それよりも雨雲の少ないと思われる北へ行きキャンプする事を優先して長野方面に向かった。

    朝飯は食ってないが、それよりも温泉に浸かって温まりたいと要望すると太平洋プレートと、フィリピンプレートが混じ合うフォッサマグナの温泉があるとのことで、先ずはそこに!

    着いたのが塩沢温泉。

    透明でアルカリ性の温泉。

    施設の職員さんも親切で旅人に優しい。

    その後、宿泊地とした諏訪の高ボッチ高原(標高1,600m)へ…

    現在、4月30日17:57

    タカボッチコウ

    デンパガハイラズキロクダケツケル。

    2019年4月29日   富士山麓の湖畔で

    一昨日、新宿の病院に入院している友人に会いに行き、午後1時の高速バスで富士山麓を目指す。

    これが、乗った後に気づいたが満席。GWの予約なしの旅は綱渡り。

    渋滞もなく予定通り河口湖駅で乗り換え。ここで問題が発覚!なんとキャンプ場のそばまで走る便は午前中の1本のみ…( ̄O ̄;) 歩くと5時間… それは無理…

    で、案内係りの方に近くに行くバスがないか尋ねると、1時間後に出るバスがあった。キャンプ場に空きの確認を取ると、駐車場はもう埋まりそうですと返答があり、「いや、徒歩で向かいます」と、伝えると数秒無音の後に「お待ち下さい、担当の者に代わります」と、言われ代わったスタッフが20時までにお越しくださいとの返事をもらい向いました。

    ブルーラインと言う路線バスに乗り最終停留所まで

    降りると運転手も休憩を取らないといけない規則でと降り昔話など話を聞かせてもらい、目的地までどの位ですかねって、聞くと「すぐだよ」と、心強い返答をもらい20kg越えのバックパックを背負い歩きだす

    20分ほど歩くとトンネルがあり、そこをくぐると左手に本栖湖!

    そして、目的地は対岸に小さく見える多くのテントがある浩庵キャンプ場。

    直線距離でもそこそこあるが、湖畔沿いの道はかなりある事が分かった瞬間でしたw たぶん、車ではすぐの距離ですw

    それでも18時には到着しました。

    テントを張る場所も水辺のとこで満足!地盤が柔らかいのでタープを張るのにかなり苦労しました。

    今日は昼から湖畔でのんびりと仕事をしたいと思います。

    2019年4月27日   平成最後の営業

    昨日までにようやく仕事がひと段落。
    午前中に受け渡しのお客様ご来店頂き、その後、車検整備に車を出しに行ったりとバタバタ…。

    店に戻り、ようやくシーズニング…
    鉄板を洗って、バーナーで炙って水分を飛ばし、その後、煙が出たらオリーブオイルで全体を塗って冷ましました。

    この後、野菜炒めをすると更にいいようですが省きました。

    フライパンが冷めると附属の油紙に包み、布袋に収納。

    納期をゆっくり頂いた仕事は、富士山麓で野営をしながら仕事をしたいと思うので、A4のクリップボードを買って来てB5サイズのケースに納まるようにカット。筆、墨、硯、印章辞林を納めました。

    そろそろ、店じまいをして荷造りを終えたらバックパックを背負って高鍋駅まで歩いて行きます。

    【連休明けの営業】
    5月7日 9~18時

    2019年4月25日   ゴールデンウィーク

    雨の日が続いていますが、今週末から始まるゴールデンウィークの天気が非常に気になります。29日まではバックパックを背負って徒歩での移動なので雨は降って欲しくないものです。荷物がかさみますがタープは持って行くことにしました。

    27日(土)9時~15時の営業となります。

    4月28日(日)~5月6日(月)まで休ませて頂きます。

    5月7日(火)から通常営業となります。

    なので、27日が平成最後の営業となります。
    10時から来店ご予約を頂いております。

    請けている仕事は、富士山の麓で仕事を進めたいと思います。
    今回は、疲れているので昨年のように毎日長距離移動はしないと思います。
    その前に何処のキャンプ場に行くかも決めてないので、いつもながら行き当たりバッタリの旅となります。ま、どうにかします(笑)

    2019年4月20日   角印の字入れ(流星光底)

    昨日のタイムプラスムービーで大まかに書いた後に修正を加えていきました。

    今回は、10秒ごとの撮影に設定して撮影してみました。
    編集の際の速度を前回より1段階早い設定でコマ送りしたタイムプラスムービーです。

    この作品と、印稿を持参して19時発のフェリ―に乗って大阪へ向かいます。

    本日の営業は、15時までとなります。

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