相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2017年1月31日   仮名用の半紙を使ってみて

    かな半紙に捺印

    紙は、15年は寝かせている高級そうな仮名用の半紙を頂いていたので使ってみました。仮名用って聞くだけで高級ってイメージがあります。

    画像の左側は、かなり薄く表面がツルツルで、右側は左側より若干厚めで、表面は少しザラザラしてますが、一般の半紙に比べたらツルツルです。

    この2種類の紙に2時間半格闘して右側の紙2枚と、左側の紙1枚ができました。薄い紙だけにチョッと工夫が必要です。

    さて、落款をどう書くか・・・
    左側に縦一列で行書で書き入れるか、印の下に隷書で入れるか…

    和平返淳(白文)…和やかで穏やかな気持ちでいれば、真直な境地に立ち返る。(唐・睿宗)
    少長咸集(朱文)…老いも若きもみな集まる(蘭亭序の一文)

    カテゴリー: 篆刻

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