相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2016年9月29日   呉昌碩風につくれ…

    呉硝石の印
    先日、師匠から今週末の出品印稿を印刷してくれと門下生が提出した印稿の束が届いて、自分はやっていなかった事に気付き慌てて製作…(汗)

    だが、課題内容が呉昌碩風の白文と今回は指定されてある…
    呉昌碩???どちら様でしょうか?って、感じです。
    呉昌碩の白文は良さが理解できず起終筆の部分ぐらいしか参考にしてなかったのでこう指定されると凄くまいります。

    呉硝石の資料
    まずは資料を広げて白文を見ますが、こんなに異様な朱の固まりがあっていいのか?線の切れがなくていいのかと頭の中は「???」が・・・

    篆刻の印稿
    まずは線と線の間隔を均一にして、綺麗に書いてみてそこからどう変えていくか考えてみます…
    う~ん、呉昌碩の白文は分からん…

    カテゴリー: 篆刻

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