相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2016年8月23日   浅草で浮世絵に接する

    ハガキサイズの浮世絵
    日曜日は朝から大東文化大での講習会に参加する為に前泊で東京に入りました。
    土曜日は、以前より行きたかった浅草の木版館に行ってきました。
    カナダ出身のブル・デービッド氏が独学で浮世絵を勉強されて運営している工房です。

    浮世絵
    色を付けず凸を出させる空刷りという技法で模様を付けてるそうです。

    木版
    刷りの体験をさせて貰いました。
    朱、青、黄、墨の4色で重ね刷りをすることで7色に刷り上げります。
    紙の持ち方、ずれない様にする方法など単純な作業ですが頭はフル回転、動きはギクシャク(笑) また、湿ってる紙を乾かさない様にテンポよく作業を進めていかないといけません。

    体験で刷ってみました
    1枚目は3色刷って、その後、2枚目と3枚目は同時進行で作業を進めていきます。
    2枚はかなり色ずれや、余白を汚してたりしました。なんとか1枚は少しは見れる様な物に仕上がりました。

    木版館
    http://mokuhankan.jp/
    東京都台東区浅草1−41−8 午前10:00〜午後5:30 (火曜定休)
    電話:070−5011−1418

    カテゴリー: 旅行

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