相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2016年5月21日   乾燥を終えて完成間近

    臥薪嘗胆
    印泥も油分調整を終えて捺印後に落款を入れて乾燥させてました。
    残るは作品の裏に厚紙を貼り合わせる裏打ちをすれば完成です。
    完成したらお客様のもとに発送となります。

    今回は金文という文字で臥薪嘗胆と入れてます。
    金文は、青銅器に刻まれていた文字で、時代は殷、周の時代となり紀元前1,300~200年頃。甲骨文字の後に使われる様になった文字です。

    臥薪嘗胆
    意味:将来の成功を期して苦労に耐えること。

    カテゴリー: 篆刻

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