相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

職人日記

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  • 2018年2月7日   2顆目を刻す

    石のはんこを彫る。宮崎市

    昨夜、3文字を刻したとこで23時を回ってたので制限時間いっぱいという事で止め、今朝、最後の1文字を刻し上げました。

    朱文の方の石は、凄く柔らかい…人工の石?
    柔らかいから刀の持ち方と、力の入れ方を調整して刻していくが、基本は同じでとにかく文字と余白の際を切り込む。慎重に刻さず、思いっきり刀を走らせる。

    失敗したら失敗した。印面を磨り潰して、再度刻せばいいだけ。
    そんな気楽さが必要に思えます。

    石のはんこを彫る。宮崎市

    捺印するといい感じ。補刀なしで1顆完成!
    さて、今夜は昨日、刻した白文と、今朝、刻した朱文を捺印して落款を入れる。

    私が所属している好古印会には3人の方が新しく入り、先日は石を刻してました。
    やはり刻しているところを見ると、慎重に浅く何度も印刀を擦っているような感じだったので、「刻す」のだから、思い切って印刀を石に突き立てて手前に思い切って引く事を教えたら、終わる頃にはいい感じに刻した溝がV字になってました。

    えッ、そこまで上手くなってしまった???って、こっちが危機感を感じましたよ(苦笑)

    第4日曜日は選抜された中、高生の篆刻教室では若手育成をしてます。
    こっちらは書も半端なく上手い子達なので、すぐ追い越されそうで怖いですね。

    カテゴリー: 篆刻, 落款印

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