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職人日記

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  • 2017年12月15日   「竹本」の認印、銀行印

    昨日は、ジョージクルーニー氏の友人が語ったクルーニー氏が友人へのサプライズパーティーの記事を読み義理堅いクルーニー氏に感動。

    詳細はこちら→https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000034-flix-ent

     

    竹本の認印、銀行印、宮崎県宮崎市、印鑑

    小篆という書体で「竹本」と入れたら、私はこのような形になります。

    認印、銀行印だと苗字となります。
    女性の銀行印は、苗字が変わって使えるように苗字でなく名で入れることもあります。

    今回の文字は、画数が少なく、左右対称…。
    これが結構、難儀します(苦笑)

    画数が少ない文字は1つの線が見た目を大きく左右します。
    かつ、左右対称ということは左右のバランスが少しでも崩れればハッキリと分かってしまいます。

    「行」という文字を参考で上げると…
    偏と、旁で形が違うので、篇と旁でチョッとバランスを崩してもそれは味(個性)として解釈でき見た目も気になりませんが、左右対称となるとこれがおかしな物になったります。
    (※篆刻では、わざと左右の長さを変えたりはした中でバランスを取ったりする事はあります。)

    カテゴリー: 認印, 銀行印

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