相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

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  • 2015年10月3日   鼻の手術

    先週の金曜日に宮崎大学医学部付属病院(以下、医大)に入院して、月曜日の午後2時半から鼻腔湾曲症の手術を受けました。
    成長期に頭部骨格が成長が上下左右均一に成長するのは稀で歪ができるそうで、その歪は柔らかい軟骨にかたより軟骨が曲がる事で鼻腔湾曲症となるそうです。 まともに真っ直ぐになってる人の方が少ないですが、ひどく曲がると鼻呼吸が苦しく口呼吸になります。
    鼻呼吸が苦しさをいろんな耳鼻科で診て貰っても薬を出されるだけで、ある病院では「鼻の穴か曲がってないよ!」ってまで言われました。
    今回、睡眠時無呼吸症の診断から医大の紹介状を書いて貰いました。
    診察は3ヶ月待ちでしたが、待った待った甲斐がありました。
    診て貰った瞬間に「曲がってるし、空洞が狭すぎる」と判断され、MRIを撮って説明して頂きました。
    そこから待つこと2ヶ月…。手術となりました。
    鼻腔湾曲症の手術を経て
    やってみて痛みは綿花を鼻の穴にぎゅうぎゅうに詰められる痛みだけで、鎮痛剤を1日1錠で合計3錠ほどでどうにかなるほどです。 一番の苦しさは鼻を完全に塞がれてるので、液体を飲み込む時に空気の逃げ場がないので変な違和感と苦しさがあります。 口呼吸なので深呼吸しながらの食事なので食事するのに疲れました。
    通常、術後7日目ほどで綿花を取り出して、削った軟骨と、肉との間に血腫が出来ないかを調べて退院となると思いますが、退院を急いだので3日目で綿花を抜いて貰って翌日診察で退院として貰いました。
    この血腫が一番の問題で、せっかく穴を真っ直ぐにして気道確保しても血腫で肉が膨れ上がると気道を狭くしてしまうからだそうです。
    最後の診察で診て貰うと右側が少し膨れてると言われました。
    主治医が高鍋の病院に外来医で行くので、その時に再度診ますとのことでした。
    今は、これ以上、血腫ができないで欲しいと思うばかりです。
    これで無呼吸が治らなければ喉の気道も狭いので扁桃腺とのどちんこの切除だそうですが、丁重にお断りさせて頂きました(笑)
    既に3組の再来店がきまっております。接客が遅れることで納期もそのぶん短くなります。自分で自分の首を絞める様なものとなるので個人経営ではこれ以上の入院は困難だと思いました。
    海外では成長が止まる高校生の時にかなりの人が手術を受けてるそうです。
    鼻呼吸に苦しんでる方は手術をお勧めします。


    カテゴリー: その他

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