相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

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  • 2015年12月5日   行書の認印

    行書体で版下作製
    久しぶりと言うより今年、初めての行書体のご注文でした。
    太めに版下を書きます。仕上げの工程の時に線を調整していくので太めにしておきます。
    書道の先生の様に書けないので、必ず手本となる資料を見て書きます。
    手本とする参考資料
    ポイントとしては書き始めとなる起筆の位置と、筆を折り返す転折の位置、筆を抜く終筆の位置です。その位置を鉛筆で点を打って後は筆の勢いに任せて書きます。線が細くなったり、チョッとのはみ出した部分は仕上げの段階で削り落とせばいいので神経質になる必要もありません。
    判子は書と違ってひと筆書きでなくても文字の線を塗ったり消したりがOK!ってとこが大きな違いです。
    文字が小さい時や、文字の線と線の幅が狭い時は塗り潰しておいて、粗彫りの段階で彫りながら文字を作っていく事もあります。
    今回、川の最終縦画に難ありだったので補筆したので凄く太くなってます。
    この部分は最終工程で削って傾きを調整しました。

    カテゴリー: 個人・個人事業主の印鑑

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