相馬印ばん店 宮崎の手書き手彫りの印鑑屋

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  • 2014年11月8日   籐で絞めこむ

    藤で巻いて固定
    画像は、粗彫りを終えた後に文字の形を整える仕上げをする印刀です。
    仕上げ刀や、半差しと言われ一番とぎ方の良し悪しが顕著にでる印刀だと思います。
    微妙な角度の変化で切れ味が落ちます。なので、念入りに研ぎますが、たまに角度が変化して切れ味がおかしくなると中砥石で角度修正します。粗砥石では刃が薄くしてあるので刃こぼれします。
    そうこうしてると印刀が短くなってくるので刃を柄を固定している籐を緩めて長さを調整します。
    一旦、解いた籐は30分ほど水に浸けて柔らかくなってから巻き、最後は籐の切れ端で絞め込んで余分な部分を切り取って籐が乾いたら出来上がりです。


    カテゴリー: 日々精進

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