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  • 2014年11月18日   第39回 九印連技術競技会規定書

    第39回 九印連技術競技会規定書

    [第39回 九印連技術競技会 規定書]

    来年、6月6日に九印連の総会の会場で展示される九印連技術競技会の規定書が九州管内しか配られておらず、それ以外の地域の方には公表されていなかった事実をしりアップする事にしました。
    実印の部 15mm 岩切章太郎(宮崎県観光の父。観光バスガイドを初登場させた人物)
    角印の部 24mm 記紀編纂千三百年記念(説明は→http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kiki1300nen/kikihensan.html)
    版下の部 20×70mm
    西都市大字三宅字西都原西五六七〇番
    特別史跡公園西都原古墳群
    宮崎県立西都原考古博物館
    手彫りゴム印の部 20×70mm
    宮崎県東諸県郡綾町大字南俣五六九一
    綾町照葉樹林大吊橋
    電話(〇九八五)七七-二〇五五番
    篆刻の部 サイズ自由 松喬寿(しょうきょうのじゅ。長寿、長命)
    全印連、大印展は多くの出品者を募るのですが、この九印連は全くその動きを感じられないのが残念に思います。出品する私が関東や関西の方にに声を掛けてライバルを増やし方です。
    第39回 九印連技術競技会審査員

    [賞と、審査員について]

    大きな問題は、応募資格に「九州印章業組合連合会会員及び従業員・公募」という文章が添えてあるとこです。
    早くこの部分は改定すべきだと思います。
    これがあるので「なぜ九州以外の者に賞を与えるのか?」という議論になります。
    丁稚奉公がなくなった現代で技術の伝承する場がない九州では、九州管内だけの競技会にしてしまうと質の低下は必至。これだけは避けたいとこです。
    普段の仕事では腕は上がりません。特に印相印を彫ってるとそう思います。
    また今回の競技会は機械彫刻も認められているので彫れない方も挑戦できるいい競技会だと思います。
    出来るだけの多くの方の出品を期待しています。
    第39回 九印連技術競技会
    展示日 6月6日(土)
    展示場 九印連総会場(宮崎市内)


    カテゴリー: 日々精進

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