いらっしゃいませ。宮崎で創業明治25年より職人が居る印鑑屋として営んでおります相馬印ばん店です。
『当店は、お客様の大切な一生モノの印鑑を手彫りで一本一本念入りに作り、
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| ■ 手彫りのこだわり
印鑑は一度作れば買い換えることなく、人生を歩んで行く上で一生持ち続けるモノです。 |
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『字入れ』 熊﨑健翁式姓名学に順じ、まずはお客様のお名前を調べさせて頂きます。 印鑑に入れるお名前の画数と、印鑑の縁に接した接点数を足して吉数になる様に、文字のバランスを取ります。 そして、印材に手書きで字入れ致します。 印鑑を作るに当たっての仕事の8割りを占める工程です。 |
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| 『粗彫り』 字入れした通りに、文字の部分以外の 朱墨 の部分を彫ります。 この工程は粗彫りと言っても綺麗に彫らないと出来栄えに大きく影響してきます。 |
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| 『仕上げ』 粗彫りが終わると文字線が出来上がってきます。 その一点、一画の線の強弱をだす様に文字としての美を引き出していきます。 |
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| ■ 実印へのこだわり
一般的に実印というと、姓名入りとお考えになると思います。 |
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| ■ 八方篆書体
印鑑は正式なものですので、書体も正式な文字を使います。
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【実印サンプル】
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■ 画数調整印鑑に入れる文字の画数と、文字が印鑑の縁に接する接点の和を足して吉数になるようにします。(1)「宗典」の画数;16画 (2) 文字と印鑑の縁との接点;16画 (1)+(2)=32画□ 32画の暗示誘導僥倖多望の運格なり、俗に云う濡れ手に粟の誘導あり。 上長の引立て厚く時を得ば破竹の勢いを以って成功す。 温良他の愛顧深きは最大の徳にして、家門の隆昌繁栄は至上の幸福なり。 |
